洋楽で英語を学ぼう!名曲4選からフレーズをご紹介!

 

英語学習方法

あなたは英語学習をする時、
どんな方法で学習することが多いですか。

 

  • 学校や英会話スクールの教科書やテキストの予習復習する
  • 英会話スクールに通う/英会話アプリを活用する
  • 海外ドラマや洋画を観る
  • 洋楽を聞く

 

上記はどの方法もそれぞれ良い学習方法ですので、
全てバランス良く取り入れるとよいですね!

今日は4つ目の「洋楽を聞く」英語学習を、
ポイントと名曲を併せてご紹介します!

洋楽から学ぶ英語学習に大切なこと

洋楽の名曲といっても本当にたくさんありますよね!

どの曲を聞いて学んだらいいのか分からない、
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

どんな曲でも良いです!

あなたのお気に入りのアーティストや曲を選んで学習しましょう!

 

こう言える理由はただ一つ。

「英語の上達に大切なことは、英語を楽しみながら学習すること」
だからです。

 

*ただしお気に入りのアーティストの曲の難易度が
高い場合はその中でも簡単そうな曲を選びましょう。

 

勉強って苦手な科目は特にやる気が起こりませんよね。

逆に好きな科目でも苦手項目で学習を諦めてしまうことがあります。

 

だから少しでも興味のあることから無理なく、
楽しく覚えられましょう。

まずは、あなたの好きな洋楽アーティストや
洋楽を2-3思い出してみて下さいね!

 

 

洋楽(初級編)学習ポイント

 

<ポイント>

 

  • テンポがスローな曲で発音を意識して発声する

発音に自信がない、スピーキングの機会がないという方は
多いと思います。

テンポがスローな曲で発音を意識して歌ってみましょう

リスニングと発音強化に良い練習になります

 

  • 短いフレーズや単語を覚える

初級編では短いフレーズや頻出単語をご紹介します

簡単な曲ほど、覚えた単語やフレーズの復讐になるものや、
覚えやすそうな単語が盛りだくさんです

 

  • 文法に拘り過ぎない

邦楽も同じですが、洋楽も学習する通りの文法の並びでない時が多々あります。

今回は文法に深く拘らず単語やフレーズを覚えていきましょう!

 

洋楽(初級編)おすすめ1

**A Whole New World**

https://youtu.be/eitDnP0_83k

 

昨年、実写版で大ヒットしたディズニー映画
「アラジン」のヒット曲です。

映画の内容をご存知の方は、
内容と歌詞が繋がっているので
出てくる単語も覚えやすいでしょう。

テンポがゆっくりであるため、
歌いやすく口ずさみやすいです。

  • I can show you the world

見せてあげよう

<文法>

[主語] + can + (動詞) +  [人] + [名詞]

[主語] は [人] に [名詞] を (動詞) することができる

 

<例文>

I can take you there

そこへ連れて行ってあげる

 

  • I’m like a shooting star

流れ星のよう

 

<文法>

[主語] + (be動詞) + like + [名詞] [主語] は まるで [名詞] のようだ

 

<例文>

He’s like a kid

彼はまるで子供のようだ

 

  • Shooting star

流れ星

*この2単語で流れ星という1つの名詞になります

 

<例文>

I saw a shooting star last night

昨晩、流れ星を見た

 

  • Unbelievable sights

信じられない(ほど素晴らしい)景色

*Unbelievableは信じられないという意味で、
I can’t believe itに言い換えることができます。

会話で「Unbelievable!」と1語が1文としても使えます

 

<例文>

I won the lottery! Unbelievable!

宝くじに当選した!信じられない!

  • Let me share this whole new world with you

この新しい世界を分かち合おう

 

<文法>

Let + [人(目的格)] + (動詞の原形) + [名詞] [人(目的格)] に [名詞] を (動詞) させて

 

<例文>

Let me know when you hear back from him

彼から連絡があったら教えて

洋楽(初級編)おすすめ2

**Let it go**

https://youtu.be/moSFlvxnbgk

 

こちらも大ヒットした誰もが知る名曲ですね!

カラオケでもよく歌われているようです。

A whole New Worldと比較するとテンポが速くなりますが、
使用されている単語は難しくないので、
フレーズとしては覚えやすいでしょう。

 

  • And it looks like I’m the queen

私は女王のようね

 

<文法>

It looks like + [主語] + (be動詞/動詞) + 名詞

[主語] は まるで [名詞] のようだ

*ここでのItは前文を受けて意味を持つこと、
また仮主語のItとしても使えます

 

<例文>

It looks like she’s a nice person

彼女はまるで良い人のようだ

It looks like we will have rain this afternoon

今日の午後は雨がふりそうだ

 

  • Let it go

忘れよう

 

<意味>

*注「ありのままの」はアナと雪の女王の歌詞に
合わせた日本語版の意訳です

実際の訳は
「何もしない」「放置する」「忘れる」となります!

 

<文法>

Let + [目的格(it)] +go

[目的格] を行かせる = 何もしない、放置する、忘れる

*人の感情や思考などに使います。

 

<例文>

You should let it go

(悩みや問題に対し)忘れた方がいいよ

He can’t let it go

彼は(悩みや問題に対し)諦めることができない

 

  • Can’t hold it back anymore

これ以上、抑えられない

 

<意味>

Hold back = ~を抑止する、感情を抑える、隠す

Anymore = もうこれ以上

 

<例文>

I could not hold my feeling back anymore.

これ以上気持ちを抑えきれなかった

 

いかがでしょうか。

初級編でご紹介したフレーズを既にご存知の方は、
是非他のフレーズも意識して併せて覚えてみて下さいね。

全体だと意外に難しかったりします。

 

洋楽(中級編)学習ポイント

<ポイント>

  • 聞いたことがありかつ実際に使えそうなフレーズをピックアップ

実生活、実体験を元にした歌をピックアップしました。

フレーズや単語を文字で見ると「覚えてる!」
とつい言いたくなるものも、
「聞きとれるか(聞いて書きとれるか)」に意識してみましょう

 

  • 全体の曲のイメージを掴む

全体的に簡単な単語やフレーズで構成された曲をご紹介します。

全体の歌詞はどんなフレーズを使っているのか
知りたくなるような曲
をピックアップしました。

 

 

洋楽(中級編)おすすめ1

**「Shake it off」 by Tylor Swift**

https://youtu.be/nfWlot6h_JM

テイラースイフトは日本でも大人気なので、
彼女の曲を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

彼女の曲のテンポは速いものが多いですが、
日常に使えるフレーズが多いです。

 

  • Shake it off

気にしないわ

 

<意味>

振り落とす、気にしない、水に流す、心配しない

日本語で「ドンマイ!」という表現にあたります
(英語ではDon’t mindとは言いません)

 

<例文>

I am nervous about the interview,
however, I should shake it off.

面接緊張するけど、あまり気にしすぎないようにしよう

 

  • At least that’s what people say

少なくとも周りの皆はそう言っている

 

<意味>

At least = 少なくとも

 

<例文>

At least five people will participate in the meeting

少なくとも5人がそのミーティングに参加する

 

洋楽(中級編)おすすめ2

**「Shape of you」 by Ed Sheeran**

https://youtu.be/JGwWNGJdvx8

 

数々のヒット曲を出しているエドシーランは
日本でもとても人気ですね!

彼のヒット曲の1つShape of youからフレーズをご紹介します。

この曲をおすすめする理由は、歌詞のほとんどが
シンプルな単語や文法で構成されていることです。

 

  • The club isn’t the best place to find a lover

クラブは恋人を探すのにあまり適した場所ではない

 

<意味>

the best は「最高」、「一番」、「最も適している」
という意味ですが、notが付くことによって
「あまり~ない」という意味になります

 

<文法>

[主語] + be動詞+ not + the best + [名詞] [主語] は [名詞] に適していない、あまり良くない

 

<例文>

I think she is not the best person to learn English pronunciation

英語の発音を学習するであれば、あの講師はあまり良いとは思わない

 

  • Come over

こっちに来て

 

<意味>

(誰かがいる場所に)来る

 

<例文>

Come over my house for lunch next weekend

来週うちに来て。ランチでもしましょう

 

  • My heart is falling

恋に落ちる

 

<文法>

[主語] + be動詞 + falling for [人] [主語] が[人]に恋に落ちる

 

<例文>

His heart is falling for her

彼は彼女に恋に落ちている

まとめ

  • 簡単なお気に入りの洋楽を選ぼう
  • スローなテンポの曲で発音にも意識してみよう
  • 文法は気にせずフレーズや新単語を覚えよう
  • 曲を聞いてひとつひとつ単語を書きとれるようにしよう
  • その他のフレーズも覚えて全体の曲のイメージを掴もう

 

さて、今回は4曲ご紹介し、例文も併せてご紹介しました。

初級編の2曲は簡単なようで全てを聞き取るのは難しいので、
是非挑戦してみて下さい。

そしてカラオケに行く機会があれば是非歌ってみて下さいね!

音楽を通した英語学習が皆さんのやる気に繋がりますように。

 

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