これでレシピを英語で書ける!頻出例文をマスターしよう!

レシピを英語で書いてみよう‼・・・という経験はありますか?

 

英会話スクールでライティングのお題になったことがある、
という方、多いのではないでしょうか?

 

また、海外留学を考えている人、ホームステイを考えている人は
友だちやホストファミリーに日本食をふるまったり、
また、一緒に作ったりすると交流を深めることができる上に、
大変よろこんでもらえます。

 

ぜひ、料理に関する英語を学んで、
コミュニケーション力をアップしましょう!

 

今回は、レシピを書く時に必要になる
基本的な英語を紹介します。

 

また、どんな日本食が喜ばれるのか、
アドバイスも最後にあります。

 

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

レシピに出てくる用語をマスターしよう!

レシピを書く時の大まかな流れは、まず、

 

①材料= ingredients

②下準備(あれば)= preparation

③料理の手順=direction または steps

 

この3ステップで構成されていると思います。

 

それでは、食材を書く時に使う用語を見ていきましょう。

 

食材 = ingredients

 

日本語のレシピの「材料」にあたる単語は、
こちらのingredients となります。

必ず『s』 をつけて複数形です。

 

箇条書きで、
必要な食材とその量を記載して、リストにします。

 

例:

1 medium size of carrot (Mサイズのにんじん1本)

100ml of water (水 100ml)

 

TIPS: 気をつけたい食材の名前

 

★かぼちゃ= Squash

Pumpkin と習いましたが、あれは
オレンジ色の皮のかぼちゃで、
ハロウィンに使われているものを指します。

 

かぼちゃの総称は、Squashと言って、
日本で売られている緑色の皮のかぼちゃは、
Winter squash という種類になります。 

 

最近は、Kabocha squash などとして
海外で売られていることも多いそうです。

 

 

大きさについて

 

レシピの食材の欄には、じゃがいもやトマトなど、
丸ごと使う食材について、
だいたいの目安のサイズが記載されています。

 

食材の大きさについて、英語では、

 

Sサイズ= small size of ○○

Mサイズ= medium size of ○○

Lサイズ= large size of ○○

 

と表記します。

 

Mサイズのトマト3個は、
「3 medium size of tomatoes」となります。

 

 

個数の数え方について

 

球体の野菜で、キャベツや玉ねぎなどを丸ごと使う場合は、
「head」をつけることで、「丸ごと」の意味になります。

 

玉ねぎ1個は、「1 head of onion」 となります。

 

ニンニクは、ひとかけ、ふたかけ、と
日本語で数えますが、英語では、「clove」を使います。

 

例えば、

 

「にんにく3かけ、みじん切りにしておく」
→ 「3 garlic cloves, minced」

 

と、いうようになります。

 

このように「,」で区切って書くと、
材料を書く時点で、下ごしらえのことも一緒に書くことができます。

 

次は、液体の量や数え方の単位など、もう少し詳しく見ていきます。

 

レシピに出てくる計量の単位・重さ・温度について

さて、先ほど、食材の大きさや簡単な数え方を紹介しましたが、
もう少し詳しく、食材の量や重さ、温度などは
どのように表すのか紹介します。

 

日本では、液体の量はmlや㏄、また、重さはグラムを使います。

 

温度は℃=摂氏=Celsiusを使います。

 

アメリカやイギリスでは、オンス=ozやパウンド=lb、
そして温度はF=華氏=Fahrenheit

を使います。

 

それぞれの国で使う単位は違いますが、
レシピを書く人の国の基準で書かれています。

 

ですから、日本人が書く場合は、
日本の基準で書いて良いと思います。

 

では、どのように表記するのか基本的な単語を
チェックしていきましょう。

 

食材の量や重さの表し方を紹介します。

 

大さじ・小さじ

 

大さじはTable spoon=tbsp. と表記して、容量は15ml。

 

小さじはtea spoon=tspと表記して、容量は5mlです。

 

 

カップ

 

1カップ= 1cup と表現します。

 

牛乳1カップは、「1 cup of Milk」です。

 

しかし、この1カップ、気をつけなければいけない
ポイントがあって、実は、内容量が国によって違います。

 

日本は、1カップ200mlで計量カップは作られていますが、
アメリカは約240ml、イギリスは約285mlと微妙に違いがあります。

 

日本で、作る場合は問題ありませんが、
海外で計量カップを使う時には、気をつけましょう。

 

そして、レシピに記載する場合は、

1 cup =200ml

と、注意書きしておくと親切ですね。

 

しかし、ここで、まだもう一つクリアーしないと
いけない単位の問題があるのですが・・・

 

それは、イギリスやアメリカではmlではなく
oz=ounce=オンスを使います。

 

ここが、実にややこしい所なのですが、
私たちがオンスやパウンドが感覚的に
わからないのと同じように、
「One cup is about 200ml. 」と説明しても、
単位のmlが理解してもらえないかもしれません。

 

もし、一緒に作る場合は、
ネットで調べるのが一番手っ取り早いと思います。

 

mlをオンス、また、グラムをオンスや
パウンドに変換してくれるサイトを探してみましょう。

 

お互いの違いを埋めるために、
国際交流には、思いやりが必要ですね。

 

 

そのほかの計量方法について

 

■すりきり=spoonful(s) of ~ 

 

すりきり一杯の砂糖は、a spoonful of sugar

 

■ひとつまみ=pinch of ~

 

塩ひとつまみは、a pinch of salt

 

例文:

Boil 500ml of water in a pot and put a pinch of salt.

(500mlのお湯を鍋に沸かし、塩を一つまみ入れる)

 

となります。

 

レシピの書き方のイメージがつかめてきたでしょうか。

 

では、次に手順について書く時に使う用語を紹介します。

 

 レシピの手順を書く:切る・焼く・煮るなど

  • 切る・・・cut または chop

 

  • 半分に切る・・・cut in half

 

  • 一口大に切る・・・cut into bite-size pieces

 

  • 炒める・・・stir fry

 

  • 揚げる・・・deep fry

 

  • ゆでる・・・boil

 

  • 煮込む・・・stew

 

 

実際に、レシピの手順を書く時は、命令形で文章を書きます。

 

例えば、

 

手順①: じゃがいも3つの皮をむき、一口大にカットし、ゆでる。

step1: Peel 3 potatoes and cut into bite-size pieces, then boil them.

 

というようになります。

 

これで、基本的な用語や流れの説明は以上になります。

 

ぜひ、レシピを英語で書くことに挑戦してみてくださいね。

 

 

外国人に喜ばれる日本食

さて、レシピを紹介したり、
実際に料理をふるまう時によろこばれるのは、
どんな料理でしょうか。

 

私のアメリカ人の友だちは、カレーライスが大好きです。

 

食べても美味しいし、作るのもカレールーがあれば、簡単ですよね。

 

帰国して家族に作ってあげたいと、
カレールーをお土産に買って帰るほどでした。

 

ちなみ、カレールーは、
Curry sauce mix で通じると思います。

 

また、お好み焼きもとても好印象でした。

 

中身の具材を肉類でもシーフードでも良いですし、
また、ベジタリアンの人には、
野菜のみでふるまうこともできました。

 

この二つは、日本ではなく、
海外でふるまう場合も比較的、食材が手に入りやすいと思います。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

まとめ

 

今回は、レシピを英語で書くために必要な単語や用語について紹介しました。

 

レシピの書き方の流れや食材について、
また、大きさや数え方、計量方法の違いも紹介しました。

 

そして、1カップについては、
国によって内容量が違うので気をつけないといけませんね。

 

英語のレシピで気をつけることは、
書く人を基準に量の単位や重さが決まるということです。

 

ですから、海外のレシピを読む時も、
どの国に人が書いたレシピなのかで、容量や単位が変わってくるでしょう。

 

料理は文化を反映するものですから、
英語を使って日本食を紹介するレシピを書くととても良い経験になりますね。

 

ぜひ、挑戦してみてください。

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