【1分でわかる!】「お見舞い」を英語でどう言う?心のこもったフレーズをご紹介

病気やケガ、災難に見舞われた時、周りの人からの温かいメッセージは大きな励みになります。

 

なので、海外の友達から、体調不良の連絡があったときには、
お見舞いのメッセージを送ってあげたいものですよね。

 

しかし、お見舞いの言葉を英語で送るとなると、
何と言ってあげたら良いのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は、英語のお見舞いの言葉がよく分からないという方へ、心の込もった例文をご紹介します。
メールやチャットサービスで送るときに使える例文を中心に集めました。

 

この記事を参考に、病気やケガと戦うお友達を励ましてあげて下さいね!

 

一番使われる英語のお見舞いメッセージとは?

英語で一番使われるお見舞いのメッセージは、
Get well soon !
Get well wishes
です。

 

メールで送るときの件名としても使えます。

 

そして、海外の友達が風邪を引いてしまったときも、
Get well soon!(早く良くなってね!)というフレーズを送ってあげることが出来ます。

 

丁寧な言い方は、

I hope you will get well soon.  

(早く良くなるといいですね)

です。

 

他にも、wellを比較級betterにした言い方などもあります。

Get better soon!
Feel better soon!
意味は同じく、「早く良くなりますように」です。

 

相手が体調不良の時に、このようなシンプルな英語で
簡単にお見舞いの気持ちを伝えることが出来ますよ。

 

Sorryは「かわいそうに」と同情するとき

友達から体調不良の連絡を貰ったとき、
「それはつらいよね、かわいそうに」と同情の気持ちが湧いてくると思います。

 

そんな時に付け加えたいのは、sorryを使ったフレーズです。

I am sorry to hear that.  

または略して、

Sorry to hear that. 

 

 

直訳すると、「それを聞いて残念に思います」という意味です。
「それはお気の毒に」「それはかわいそうに」と言いたい時の表現です。

 

悪いニュースを聞いたときに、相手の苦しみや痛みに寄り添うフレーズなので、
誰かが亡くなったとき、事故に遭ったときなど、様々な場面で役に立つフレーズです。
是非覚えておきましょう。

 

 

ここで一つ注意点があります。

悪いニュースを聞いた時の同情を表す表現に、
“That’s too bad”「お気の毒に」というフレーズがあります。

風邪を引いた相手への、返答として覚えませんでしたか?

 

しかし、この表現は、文脈や使う場面によっては、
カジュアルな感じになってしまったり、

相手の不運を喜ぶニュアンスになってしまうこともあるので、
お見舞いのメッセージでは避けたいところです。

 

なので、お見舞いの時は、“Sorry to hear that”という表現が好ましいです。
年下の人、目上の人、色々なシーンで使えて、失礼なニュアンスがありません。

素直な同情の気持ちを表せるので、
悪いニュースを聞いたときには、この言い回しを使う、と覚えておいて下さい。

 

 

次は、友人や上司など、相手別の例文をご紹介していきます。

 

親しい友人へ送るお見舞いフレーズ

友達など、親しい間柄ヘは、基本のお見舞いフレーズ
”Get well soon”をベースに、相手に合わせた内容で自由に書いてみましょう。
シンプルなものでも大丈夫です。

 

Sorry to hear you are sick.Hope you get well soon! 

(病気と聞いたよ、かわいそうに。早く良くなりますように。)

you のあとは、

got injured (ケガをした)
had surgery (手術した)
got into a traffic accident (交通事故に遭った)

など事態に合わせて使って下さいね。

 

I heard you are in the hospital.What happened to you? 

(入院してるって聞いたよ。どうしたの?)

I wish you a speedy recovery, I miss your smile!” 

(スピーディに回復しますように。あなたの笑顔が恋しいよ!)

recovery=回復

親しい友人へは、淋しい気持ちを伝えるのも良いですね。
笑顔が恋しいよ、と言われると、よし、早く治すぞ!と勇気づけられますね。

 

Hope you feel better soon and just ask me if you need anything. 

(すぐ良くなりますように、必要なことがあったら気軽に言ってね)

何かサポート出来ることがないか、手助けを申し出るのも良いです。

just ask=ちょっと聞いてね、気軽に聞いてね

 

 

親しい間柄なら、ちょっとユーモアも入れて、肩の力を抜いてあげるのも良いですね。

You’re one tough cookie! 

(あなたは強い人だよ!)

直訳すると、「あなたは一つの強いクッキー」ですが、
精神的にも肉体的にも強い人のことを表す熟語表現です。

 

Hope you’re catching up on your cookbook reading! 

(読めてなかった料理の本が読めるといいね!)

catch up on…(時間がなくて出来ていなかった事など)をやる、という意味です。

 

ビジネス表現のお見舞いメッセージ

一日の大半を過ごす会社での人間関係は、とても大切です。
海外の取引先であっても、定期的にやり取りをしていると、
顔をほとんど見ていなくても愛着が湧くものですよね。

体調が悪いと聞いた時には、ぜひお見舞いメッセージを送りましょう。

 

フォーマルな感じにしたい場合、以下のように丁寧なフレーズで送るのが良いです。

I’m sorry to hear that you are not feeling well. 

(具合が良くないと聞き残念に思っています)

 

I hope you will be fine soon. 

(じきに元気になることを願ってます)

 

Please let me know if you need anything. 

(何か必要なら言ってくださいね)

 

 

体調が悪いことを表す表現で、次のようなイディオムもあります。

I’m so sorry to learn that you’re under the weather. 

(あなたが体調不良と知り、とても残念な気持ちです)

under the weather=直訳すると「天気の下に」ですが、「体調が悪い」という意味になります。

 

I wish you a quick recovery and hope to see you back at the office soon.   

(早い回復と、また会社で会えることを願っています)

 

Take all the time off that you need in order to recover.
Your work will be here when you are better. 

(回復するために必要な休みを全部取ってください。
あなたが良くなった時、仕事はここにあります。)

take time off  時間を取る、休みを取る

in order to ~ ~するために

 

長い間、仕事を休むと、席が無くなるんじゃないかという不安は付きものですね。
けれども、このように休んだ後も仕事があることを言ってもらえると安心します。

ゆっくり焦らずに治療に専念して貰いたいときに伝えたい例文ですね。

 

災害の時のお見舞いメッセージ

地震、台風、洪水、火事…1年のうちにどれだけ沢山の災害が起きるでしょうか。
災害は突然やってきますし、人体や家屋に大きな被害が出る可能性もあります。

友達やお世話になった人が住むエリアに被害が出ているとなると、大丈夫かな?と落ち着きません。

状況によっては少し時間をおくなどして、お見舞いのメッセージを送りましょう。

 

I heard about the massive earthquake in your country.  

(あなたの国で大きな地震があったと聞きました)

massive=巨大な

 


earthquake(地震)
の代わりに、

flood(洪水)tyhoon(台風)wildfire(山火事)

など状況に合わせて使いましょう。

 

I hope that you’ve been evacuated and you’re safe.  

(あなたが無事に避難して安全なことを願います)

have been evacuated=避難してしまっている

 

I’m concerned about you and your family. 

(あなたとご家族の事を心配しています)

 

I hope it is not so serious. 

(そんなに重大でなければ良いのですが)

 

I hope things will get better soon. 

(早く状況が良くなりますように)

 

I hope things will settle down soon. 

(早く事態が落ち着きますように、収束しますように)

settle down=落ち着くという意味でよく使われる表現です。

 

英語でお見舞いメッセージを送る4つのポイント

状況によって言葉を選ぶ

「早くよくなってね!」と励ましがちですが、
相手の症状によっては、負担を感じさせる言葉でもあります。
状況によっては、「ゆっくり治療に専念してね」という優しい言葉を掛けてあげましょう。

 

他の用事などを織り込まない

例えば同僚へメッセージを送る場合、仕事仲間とは言え、
療養に専念しなくてはいけない相手に仕事の話をする事は、酷な場合もあります。
状況を見て、内容を考えましょう。

 

ネガティブな言葉は使わない

病状があまり思わしくないのに進行状況などを聞くのは避けましょう。
明るい気持ちになれるようなメッセージであるか、送る前にもう一回読んでみましょう。

 

メッセージは手短に

あまり長い文章だと、相手も返事を返さなきゃと負担になるかもしれませんので、
シンプルなメッセージでも大丈夫です。

回復を願う気持ちは伝わります!

 

まとめ

1.お見舞いの言葉はGet well soonが一般的です。

2.お見舞いで同情の気持ちはSorryを使って伝えます。

3.友達や会社関係者へ、実際にお見舞いに行けなくても
メッセージでお見舞いの気持ちを伝えましょう。

4.災害の時にもお見舞いのメッセージが役に立ちます。

 

お見舞いのメッセージは、あなたがどれだけ相手のことを心配しているのか伝えるのに最適です。
想いを伝えて、つらい時期を過ごしているお友達を勇気づけてあげて下さい。

 

今回紹介した例文を使って、心の込もったお見舞いメッセージを届けましょう!

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