【話についていける!】会議で使えるビジネス英語フレーズ50選紹介

【監修】
英語講師ベル


塾講師を経て、書籍「英文工学」を執筆し、amazonランキング1位を獲得。英語を効率的に学習する「メルマガ」は5000人に購読され様々なメディアで取り上げられる。英語セミナーは累計1,000人が受講する人気講座となっている。
さらに近年では、英語学習アプリ「Pelican」を共同制作しアプリ部門で最優秀賞を獲得した。

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最近ではビデオを使ったオンライン会議を開く会社も多いかと思います。

その海外が英語で話すあう場合、
これまで英語で会議してこなかった人にとって、
非常にハードルが高いことだと思います。

 

私自身、初めて英語の会議に出席したときは
まったく発言をすることができませんでした。

発言しようと勇気を振り絞りましたが、
「間違った英語を話したくないな・・・」
という恥ずかしさから話すことが出来ませんでした。

 

最初からうまく会議で発言するのは難しいですが、
最低限これだけは抑えておけば
会議で発言をすることができるというフレーズがあります。

 

いまはアメリカ在住しており
毎日のように英語の会議を開いてる私が
いますぐ初心者でも英語の会議で使える英語表現を紹介します。

会議での英語表現はテンプレにすることができますので、
ぜひ、最後まで読んで積極的に発言できるようになりましょう。

 

英語の会議で違うところ

そもそも英語で会議をする時と、
日本語での会議をするときでは、違いはあるのでしょうか?

じつは、明確に違いがあります。

 

英語で会議をするときの違いは、
アイスブレイクをしっかりするところですね。

なので意外かもしれませんが、
会議の”はじめ”がとても肝心なのです。

いきなり本題に入ることはあまりなく、
最初の軽い雑談を行い、お互いの自己紹介をするなど
簡単にアイスブレイクしてから会議をスタートします。

 

そんな挨拶ともいえる
アイスブレイクをスラスラ気軽に話せる
英語表現について詳しく紹介しますね。

 

挨拶するビジネス英語表現

例文
It’s wonderful to see you again.

またお会いできてうれしいです。

例文
I’ve heard a lot about you.

お噂はかねがね伺っております。

例文
Are you still working at…?

今も…で働いているのですか?

例文
Are you still in touch with…?

今も…さんと連絡を取り合っていますか?

例文
I am Taro Tanaka, I’m in charge of Marketing.

田中太郎です。マーケティングを担当しています。

例文
Some of you may already know me. My name is Taro Tanaka.

もうご存知かもしれませんが、田中太郎です。

例文
Let’s get down to business.

本題に入りましょう。

例文
Shall we start?

初めてもよろしいでしょうか?

例文
Let’s move to the first item.

では、最初の議題に入りましょう。

例文
Ms. Sato, could you start please?

佐藤さん、初めてもらえますか?

 

会議のはじめに一言添えるだけでスムーズに本題に入れます。

日本語の会議でも冒頭に雑談をしますが、
英語ではさらに大事にアイスブレイクしています。

 

いきなり本題に入ると話があまり入って来ないことがあり、緊張しないためにも
上記の例文で紹介した英語表現をテンプレにして
スムーズな会議にしてみてください。

 

質問するビジネス英語表現

会議で質問したり、参加者に質問を求める時に
英語での会議に慣れていないと、
うまくできず悔しい思いをすることがあるかもしれません。

 

そんな時にテンプレートとなる表現があれば、スムーズに相手とコミュニケーションを取ることができるでしょう

ここからは会議で使える質問に関する英語表現を紹介します。

例文
Do you have any question?

質問はありますか?

例文
may I interrupt?

ちょっといいですか?

例文
I have a question.

質問があります。

例文
I’m not sure I understand. Do you mean..?

ちょっとわからないのですが、…と言う意味ですか?

例文
I don’t understand…

…について、よくわかりません。

例文
Could you explain that again, please?

もう一度、説明いただけますか?

例文
Could you give us some more details?

もう少し詳細を教えていただけますか?

 

質問を促すビジネス英語表現

例文
May I ask your opinion?

あなたの意見はいかがですか?

例文
Do you have any thoughts regarding…?

…についてどう思われますか?

例文
Please tell me … 

…について教えてください。

会議で議論をする時に必ず質問は飛び交います。

この質問をする場面でスムーズに英語フレーズを出せれば、
会議で主導権を握れて良い会議になることでしょう。

 

ぜひ今回紹介した英語表現をテンプレにしてみてください。

 

司会者が提案・意見を求めるビジネス英語表現

会議の目的といえば、
相手に提案したり意見を求めることです。

 

そこで司会者になったときに
進行がスムーズになる提案・意見を求めるビジネス英語表現を紹介します。

例文
What do you think we should do?

私たちはどうすべきだと思いますか?

例文
How would you suggest that we solve this issue?

この問題をどう解決したらよろしいでしょうか?

例文
Can you give me some advice?

アドバイスをいただけますか?

例文
Do you have any opinions?

何か意見はありますか?

例文
Do you have any opinion on this issue?

この問題に対して何か意見はありますか?

例文
Can you give us some advice on this event?

この出来事に対してアドバイスをいただけますか?

例文
What are your thoughts on this issue?

この問題に対してどのような考えを持っていますか?

例文
Please tell us your opinion one by one.

一人ずつ意見を教えてください。

例文
What do you think we should do?

何をすべきだと思いますか?

例文
As we are running out of time, can we move on to the next agenda?

時間が押してきたので、次の課題進んでよろしいでしょうか?

 

英語の会議で出席者が意見を述べ、
もしかしたら有識者からアドバイスを求めることもあります

 

ぜひ、上記で紹介した英語表現をテンプレにして
積極的に発言が交わされる会議にしてみてください。

 

TO DOを確認するビジネス英語表現

会議終盤でTO DOを会議に出席している人全員に伝える必要があります。

日本語では簡単にまとめることができても、
英語になるとうまくできないと言うことが多々あります。

 

そこで会議後のTO DOを確認するときに使える英語表現を紹介しますね。

例文
Let’s decide what to do next.

次にやることを決めましょう。

例文
Decide what to do by the next meeting.

次回の会議までにやることを決めましょう。

例文
Decide what to do by the next meeting.

次回の会議までにやることを決めましょう。

例文
Please confirm by the next meeting.

次回の会議までに確認をお願いします。

例文
I’d like to hear from you by the end of next week.

来週中までにお願いします。

例文
Please confirm when the meeting is over.

会議が終わったら確認をお願いします。

例文
Mr. Tanaka confirms these items.

これらの項目は田中さんが確認します。

例文
Please confirm these by next week.

来週までにこれらの確認をお願いします。

例文
Please check this week.

今週中に確認をお願いします。

例文
I check in 3days.

3日後に確認します。

 

会議終盤で次に何をするのかを決めることは、
その後の仕事がスムーズになりますよね。

 

そのため絶対に忘れてはいけないのが to do です。

上記で紹介した英語表現をテンプレにして、
英語の会議でも「誰が何をするのか」を
明確にするようにしてみてください。

 

終わりの挨拶をするビジネス英語表現

会議を終わるときの「最後の挨拶」を紹介します。

 

会議の最後では、
確認したいことや案内事項を話すことがあります。

そんな確認するためのビジネス英語表現を紹介します。

例文
I think we’ve covered everything.

全ての議題をカバーしました。

例文
All right, that’s everything on the agenda.

これで議題全てカバーしました。

例文
Before we close, I would like to summarize the main points.

終了する前に、主要な点について要約したいと思います。

例文
Can I check just one thing?

一点だけ確認しても良いですか?

例文
Could you circulate the minutes to everyone?

議事録をみなさんに送付してもらえますか?

例文
Could you give me the minutes?

議事録をもらえますか?

例文
Can we set a time for our next meeting?

次回のミーティングの日時を決めましょうか?

例文
I declare the meeting closed. Thank you, everyone.

これでミーティングを終了します。ありがとうございました。

例文
That’s all for today.

今日はこれで終了です。

例文
Thank you for your contributions today.

今日はありがとうございました。

 

終わり良ければ全て良しというくらい、
会議の終わりの一言は大切です。

ぜひ、上記で紹介した英語表現を活用して
良い終わりにしてみてください。

お礼のメールは送ったほうがいいのか?

会議が終わったら印象を残すためにメールを送ったほうがいいでしょう。

もし会議に初対面の方がいた場合、
会議終了後「~~が参考になりました。ありがとう」という簡単なメールを送るようにしています。

 

そうすることによって相手からは好印象ですし、
自分の頭の整理にもなりますよね。

具体的なメールの内容はこちらの記事にまとめたので、ぜひご覧ください!

 

まとめ

今回の記事では会議で使える英語表現50選を紹介しました。

英語を使うビジネスシーンで難易度が高いのが会議です。

会議でうまく発言できれば、
自分で仕事の流れを作ることができることでしょう。

 

会議でビジネス英語を話せるようになれば、
他の業務でもスムーズに立ち回れます。

ぜひ今回紹介した英語表現を覚えて
テンプレにして会議で発言してみて下さい。

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