これで完璧!be動詞と一般動詞の違いをマスター!

【監修】
英語講師ベル


塾講師を経て、書籍「英文工学」を執筆し、amazonランキング1位を獲得。英語を効率的に学習する「メルマガ」は5000人に購読され様々なメディアで取り上げられる。英語セミナーは累計1,500人が受講する人気講座となっている。
さらに近年では、英語学習アプリ「トークトレーナー」を制作し地上波テレビで取材を受ける。

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こんにちは。

 

みなさんは「be動詞」と「一般動詞」の違いを
ご存知ですか?

英語を学習する時に最初に学習すること、
それが「be動詞」と「一般動詞」です。

 

しかしこの両者の違いが分からずにそのまま過ごして
「英語が分からない」「英語が苦手」という結果に
至った方も多いのではないでしょうか。

 

英語を学ぶ上で「be動詞」と「一般動詞」を
理解することは基本中の基本です

逆にいえば、この違いをマスターすることで、
英語の苦手意識もなくなります!

 

私も最初は理解できず、そもそも「be動詞」や
「一般動詞」という日本語の単語を覚えることさえも苦労しました。

努力の末、自分なりに理解した結果、
その後の英語学習がとても楽しくなったので、
みなさんにもシェアできたらと思います!

 

 

be動詞とは?

早速「be動詞」について学んでいきましょう。

 

be動詞は下記6種類があります。

この6種類と意味は、重要かつ必須なので、
全て暗記する必要があります。

意味

種類

主語

 

 

①   ~です、~ます

②   ~があります、

~がいます

 

現在形

is

am

are

is  → he, she, it

am → I

are → we, they

過去形

was

 were

was → I, he, she, it

were → it, we, they

 

過去分詞形

 

been

 

全ての主語

 

 

ただし今回は、基本の、下記水色枠の「現在形」の

3種類を学習していきますので、まずは

この3種類(is, am, are)とその使い方を覚えましょう!

 

また日本語訳は、今回は①の「~です、~ます」についてのみ学びます。

 

be動詞を使うとき

  • 主語と補語(名詞もしくは形容詞)が一致するとき

名詞と形容詞とは・・・?

*名詞・・人、もの、場所など物事の名称を表す、語尾の形が変わらない語

     (例)私、学生、東京、パソコン、勉強、音楽、英語、机など

 

*形容詞・・性質や状態を表す語。「い」で終わる特徴を持つ

     (例)優しい、美味しい、難しい、新しい、明るい、悲しい、など

 

be動詞を使う文法

  • 主語 + be動詞 + 補語 (名詞/形容詞)

*この順序は基礎なので覚えましょう

 

<例文①>

I(主語)+ am (be動詞) + a student( 補語 [名詞] )

日本語訳:あなたは学生です。

<例文②>

He(主語)+ is (be動詞) + kind ( 補語 [形容詞] )

日本語訳:彼は優しいです。

  • 主語(あなた) 学生(補語)
  • 主語(彼)   優しい(補語)

 

主語と補語が一致していますね。

このような場合に「be動詞」を使います。

 

下記に例文をいくつかご紹介するので、
主語と補語が一致するか確認してみて下さい!

  1. I am a teacher (私は講師です)

I = teacher

  1. She is young. (彼女は若いです)

She = young

  1. Tokyo is large. (東京は広いです)

Tokyo = large

  1. They are strict. (彼らは厳しいです)

They = strict

  1. We are brave. (私たちは勇敢です)

We = brave

上記、全て主語と補語が一致しましたね!

こういった場合にbe動詞を用います。

 

一般動詞とは?

それでは次に一般動詞を学びましょう。

 

まず「一般動詞」とは、文章の「述語」に
当たる部分となり、主語の行う「動作」や「状態」を表します。

be動詞の6種類とは異なり、一般動詞は無数にあります。

日本語と同じで、一般動詞はひとつひとつ暗記する必要があります。

***動作を表す一般動詞***

<例>

study(勉強する)、read(読む)、write(書く)、
eat(食べる)、cook(料理する)、speak(話す)、
go(行く)、listen(聞く)など

**状態を表す一般動詞(例)** 注意:
~しているという「状態」を表す

<例>

like(好んでいる)、know(知っている)、
live(住んでいる)、have(持っている)

など

**ポイント**

 

  • 上記は一般動詞の「原形」です。
    • 3人称単数(he, she, it)の肯定文は動詞の後に基本「s, es」が付きます。
    • 3人称複数(we, they)の肯定文は、1人称/2人称(I, you)と同じく動詞の原形を使用します。
  • 今回は基礎を学ぶため、現在形のみを学びます。

 

一般動詞を使うとき

主語が動作を表すとき(主語が目的語(名詞)の動作を行うとき)

日本語訳:「~をします」

 

一般動詞を使う文法

  • 主語 + 一般動詞
  • 主語 + 一般動詞 (+ 目的語 [名詞] )

*この順序は基礎なので覚えましょう

 

<例文① 動作を表す一般動詞>

  • 主語が1人称(I)
  • I(主語)+ cook (一般動詞)

日本語訳:私は料理をします

  • I(主語)+ cook (一般動詞) + dinner( 目的語 [名詞] )

日本語訳:私は夕食を作ります

  • 主語が2人称(you, we, they)
  • You (主語) + cook(一般動詞)

日本語訳:あなたは料理をします。

  • You(主語)+ cook(一般動詞)+ dinner ( 目的語 [名詞] )

日本語訳:あなたは夕食を作ります。

  • 主語が3人称(she, he, 人の名前など)
  • Amy (主語)+ cooks (一般動詞にsを付ける)

日本語訳:エイミーは料理をします。

  • Amy(主語)+ cooks (一般動詞) + dinner( 目的語 [名詞] )

日本語訳:エイミーは夕食を作ります

<例文② 状態を表す一般動詞>

  • 主語が1人称(I)
  • I(主語)+ like (一般動詞) + dogs( 目的語 [名詞] )

日本語訳:私は犬が好きです。

  • 主語が2人称(you, we, they)
  • You(主語)+ like(一般動詞)+ dogs ( 目的語 [名詞] )

日本語訳:あなたは犬が好きです。

  • 主語が3人称(she, he, 人の名前など)
  • Amy(主語)+ likes (一般動詞) + dogs( 目的語 [名詞] )

日本語訳:エイミーは犬が好きです。

 

それでは例文を見てみましょう。

  1. I eat cookies. 私はクッキーを食べます。
  2. You dance. あなたはダンスをします。
  3. We read books. 私たちは本を読みます。
  4. Tom speaks English. トムは英語を話します。
  5. They watch TV. 彼らはテレビを観ます。
  6. Mary knows us. メアリーは私たちを知っています。
  7. He has a pet. 彼はペットを飼っています。

いかがでしょうか。

全て主語の「動作」や「状態」を表す文なので、
一般動詞を使った文章になりました。

be動詞と一般動詞を見分けよう

それではランダムな文になりますが、be動詞と
一般動詞の文章を混合してご紹介しますので、
どの文章がbe動詞もしくは一般動詞を使った文章なのか、
確認してみてください。

 

<例文>

Amy is a student. She reads books at school. Teachers are nice. They teach English. Amy’s brother watches TV at home. He is 5 years old.

全てわかりましたか?

正解は下記、解説をご参照下さいね。

 

<解説>

  • Amy is a student. → be動詞の文

(エイミーは学生です)

Amy(主語)= student(補語) のためbe動詞を使う

Amyはsheに置き換えることができるため
sheにあたるbe動詞「is」を使う

 

  • She reads books at school. → 一般動詞の文

(彼女は学校で本を読みます)

She(主語)の動作(read : 一般動詞 = 読む)+ 目的語(名詞 = books : 本)

*sheは3人称単数のため一般動詞readの後にsを付ける

 

  • Teachers are nice. → be動詞の文

(先生達は素晴らしいです)

Teachers (主語) = nice (状態を表す形容詞)

Teachersはtheyに置き換えることができるため、
theyにあたるbe動詞「are」を使う

 

  • They teach English. → 一般動詞の文

(彼らは英語を教えます)

They(主語)の動作(teach = 一般動詞 : 教える)+ 目的語(English = 名詞: 英語)

 

  • Amy’s brother watches TV at home. → 一般動詞の文

(エイミーの弟は家でテレビを観ます)

Amy’s brother (主語) の動作(watch = 一般動詞:観る)+目的語(TV : テレビ= 名詞)

*Amy’s brotherは3人称単数のheに置き換えることができるため、
一般動詞watchの後にsを付ける

 

  • He is 5 years old. → be動詞の文

(彼は5歳です)

He(主語)= 5 years old (補語:名詞)のためbe動詞(is)を使う

 

いかがですか。

まとめ

それでは本日学んだことをおさらいしましょう。

 

【be動詞】

  • 主語とイコールになる名詞もしくは形容詞(補語)の文章
  • 基本は「is」「am」「are」の3種類(現在形)
  • 「です」「ます」の意味を表す

 

【一般動詞】

  • 主語が動作を表すとき(主語が目的語(名詞)の動作を行うとき)の文章
  • 動作を表す一般動詞と状態を表す一般動詞の2種類がある
  • 「~をします」の意味を表す

 

英語の教科書や参考書を開くと、
全てこの「be動詞」と「一般動詞」で
文章が構成されていることにお気づきになるかと思います。

 

本日学習したbe動詞や一般動詞は「過去形」「過去分詞形」など、
更に複雑に感じる項目があるので、
まずは今日の基本をしっかり覚えてみて下さいね!

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