アメリカ入国審査で聞かれる質問5つ覚えてスマートに通過!

アメリカへ旅立つことになりワクワク!

だけど「英語は苦手だし入国審査が不安」
という人も多いはず。

 

数十回の海外渡航経験がある私も
実は最初は超超超不安でした。

 

人一倍ビビりだったので黄色いラインに立つと
自分の心臓の音が聞こえるくらい緊張してました。

 

 「何て聞かれるかな」

 「ちゃんと答えられるかな」

 「あぁ…あの人怖い。こっちの優しそうな人がいいな。」

 

と考えていると力強い声で
「Next!!!」と呼ばれるんですよね。

しかも運悪く怖い人に
当たることが多かった(笑)

 

 

 でも実は入国審査ってすごくシンプルで
簡単な面接みたいなものなんですよね。

聞かれることが決まっているから
答えをしっかり用意しておけば
何の心配もいりません。

 

一人で海外へ行くまでになった
私が覚えた「5つの質問」と
覚えておくと聞き取りが
スムーズになる「単語」を紹介します。

入国審査の流れ

まずは到着からの流れをしっかり押さえて
極力不安をなくしましょう!

 

アメリカに到着したら入国審査を受けます。

アメリカ人とその他外国人の列が
あるので注意してくださいね。

 

私はサインを探すよりも
列に並んでいく人を見て
なんとなく並んでいますが
アメリカにはいろんな人種がいるので
外国人という意味の「Foreigners」という
サインを確認した上で
並ぶことをオススメします。

そして自分の番がきて「Next!」と言われたら
その審査官のもとへと行きます。

 

Passport and Arrival Card, please.

パスポート アンド アライバル カード プリーズ

(パスポートと入国カードをください)

 

 

と言われるので事前に記入した
「入国カード」「パスポート」の2点を
差し出します。

 

そして、アメリカでは複数の質問とは別に

 

  • カメラでの撮影
  • 指紋スキャン

 

があるので覚えておくとスムーズです!

 

カメラ撮影の際は
Camera(キャメラ)」という単語で
ピンと来ると思います!

Please face the camera.

プリーズ フェイス ザ キャメラ

(カメラの方を向いてください)

 

 

そして、ちょっと難しいのが
指紋スキャンの際に言われるフレーズ。

親指という意味の「thumb(サム)」か
指紋という意味の「fingerprint(フィンガープリント)」
どちらかを確実に覚えておきましょう。

Please place your thumb on the fingerprint reader

プリーズ  プレイス  ユア  サム オン ザ フィンガープリント リーダー

(親指を指紋リーダーに置いてください)

 

 

 

おそらく審査官は「親指そこに置いて!」と
ジェスチャーしてくると思うので
ぶっちゃけ聞き取れなくても大丈夫だと思います。

 

続いて5つの質問を紹介していきます。

ポイントとなる単語やフレーズを覚えておきましょう!

質問 1|ここに来た目的は何ですか?

まず第一に聞かれる質問は「アメリカに来た目的」。

入国審査官はあなたが
「不法労働をしないか」「不法滞在をしないか」
を見ています。

 

私は15ヶ国旅してきましたが、
どこの国も「日本人」というだけで
少々審査が甘いという印象があります。

 

でもアメリカはかなり厳しい印象です。

矛盾した答え方をしたり嘘によって
「審査官にコイツ怪しいぞ」
と思われたらもう終わり。

別室に連れて行かれ取り調べを
受けることもあります。こわい・・。

 

ですので正直、かつ、はっきりと目的を伝えましょう!

 

聞き取れるか不安な方は
目的という意味の
purpose (パーパス)」を覚えておくと安心です!

 

Q. What is the purpose of your visit?

  ワット イズ ザ パーパス オブ ユア ヴィジット?

(訪問の目的は何ですか?)

 

 

回答は以下のようにシンプルに答えると良いです!

 

(イギリス英語は別ですが)
だいたいのネイティブの人は
みなさんが思うより
簡単なフレーズを使うんですよね。

 

レベルでいうと
中学校で習うくらいのレベルです。

 

なので難しく答えなくてOKです!

 

A.  For sightseeing.

  フォー サイトスィーング

(観光で来ました)

 

A. To study.

  トゥースタディ

(留学で来ました)

 

A. For business.

  フォー ビジネス

(ビジネスで来ました)

 

 

 

ちなみに3つ目の「ビジネスできました」と答えると
必ずと言っていいほど追加で質問を受けます。

 

上記でも伝えましたが入国審査は
「不法労働者ではないこと」を
確認するために行っています。

ビジネスで来ているものの
日本がベースの仕事をしていて
アメリカで収入を得るために
来たわけではないということを
明確に示す必要があります。

 

ミーティング・カンファレンス・展示会参加で
渡米する方は
しっかり回答を準備をしておきましょう!

 

Q. どんなビジネスですか?

“What kind of business?”

ワット カインド オブ ビジネス?

 

 

 

A. I’ll be attending a meeting.

アイル ビーアテンディング ア ミーティング

(ミーティングに出席します)

 

A. I’ll be attending a conference.

アイル ビー アテンディング ア カンファレンス

(カンファレンスに出席します)

 

A. I’m going to an exhibition.

アイム ゴーイング トゥ アン エキシビション.

(展示会に行きます)

 

 

attend:出席する(動詞)

conference:カンファレンス(名詞)

exhibition:展示会(名詞)

質問 2|どこに泊まりますか?

目的を伝えたらおそらく次に聞かれるのは

アメリカ滞在中に泊まる場所です。

 

入国審査では、うっかり曖昧な答え方をしてしまうと
「コイツ怪しいぞ」と審査官の目を光らせてしまいます。

 

そして、怪しいと思われた瞬間、
もっともっと質問されます(笑)

なので泊まる場所もしっかり準備を
しておき入国審査に挑みましょう。

 

(※事前に機内で配られるArrival Card(入国カード)にも
ホテル名や滞在中の住所を書いておくとスムーズです)

 

泊まる場所の質問を聞き取るときのポイントは
「どこ」という意味の「Where(ウェア)」
という単語です。

Whereを聞き取れたら、
泊まる場所をシンプルに伝えましょう。

 

Q. Where are you staying?

  ウェア アー ユー ステイング?

(どこに滞在しますか?)

 

 

 

A. I’m staying at ◯◯ Hotel in Chicago.

 アイム ステイング アット ◯◯ ホテル

(◯◯ホテルにステイします。)

 

A. I’m staying at my friend’s house in New York.

  アイム ステイング アット マイフレンズ ハウス イン ニューヨーク

(ニューヨークに住んでいる友達の家にステイします。)

 

 

 “in New York” のように文末に
シティが入ると尚良いです。

 

質問 3|どれくらい滞在しますか?     

3つ目は滞在期間についての質問です。

使われるワードはズバリこの2つ!

 

How long (ハウ ロング)

How many days (ハウ メニー デイズ)

 

これらを覚えておけば「滞在期間を聞かれてるんだな!」と
ピンとくるようにできるので安心です!

 

Q. How long do you plan to be in the United States?.

  ハウ ロング ドゥ ユー プラン トゥ ビー イン ズィ ユナイテッド ステイツ?

(どれくらい滞在しますか?)

 

Q. “How many days are you going to stay?.”

  ハウ メニー デイズ アー ユー ゴーイング トゥ ステイ?

(何日間、滞在しますか?)

 

 

 

A. I’m staying for 5 days.

  アイム ステイング フォー ファイブ デイズ            

( 5日間滞在します。)

 

A. I’m leaving on the 29th.

  アイム リーヴィング オン ザ トゥエンティ ナインス

(29日に帰ります。)

 

 

ネイティブスピーカーは「去る」という意味の
「leaving (リーヴィング)」という表現を
良く使う印象があります。

 

きっとこの表現を使えたら
「お!英語できる人だ!」となります。

積極的に使ってかっこつけましょう!

質問 4|帰りのチケットはありますか?   

おそらく滞在期間の次に聞かれるのが
「帰りのチケットは持っているか」という質問です。

 

なぜ審査官がこの質問をしてくるかというと
「帰りのチケットが用意されている」=「不法滞在はしなそうだ」
という判断材料になるからです。

 

ポイントとなるワードは「帰りの航空券」という意味の
Return Ticket(リターン チケット)」です。

 

Q. Do you have a return ticket?

  ドゥー ユー ハブ ア リターン ティケット?

(帰りのチケットは持っていますか?)

 

 

A. Yes, here it is.

  イエス ヒア イット イズ

(はい、こちらです)

 

 

★参考までに!

私は、「帰りたい時に帰るのだ」という
旅のスタイルを取ることが多々あります。
もちろん帰りの航空券がないと
審査官は「おやおや・・?」と不法滞在を疑い始めます。

 

かといって嘘をつくと矛盾が生じて
恐怖の別室へ連れて行かれる
(最悪のケースでは「入国拒否」される)
可能性大なので
正直に「予約していない」と伝えた上で
しっかり「帰る意思」を伝える必要があります。

入国できなくても文句は言えないのでおすすめしません!

帰りの飛行機を用意してから行きましょう!

 

A. I haven’t booked a return ticket yet, but I’m leaving in two weeks.

  アイ ハヴント ブックトゥ ア リターン ティケット イェット、 バット アイム リーヴィング イン トゥーウィークス

(まだ帰りのチケットを予約していませんが、2週間以内に去ります。)

 

 

質問 5|あなたの職業は?

最後に聞かれるだろう質問は
「日本で何をしているか?」です。

 

一般的にネイティブの人が使う
What do you do?」以外に
よく使われる言い方が以下の通りです。

 

ここでポイントとなるキーワードは

「職業」という意味の
Occupation(オキュペイション)」です。

 

あまり聞いたことのない単語かもしれませんが発音は
さほど難しくないと思うのでしっかり押さえておきましょう!

Q. What is your occupation?

  ワット イズ ユア オキュペイション?

(あなたの職業は何ですか?)

 

Q.  What do you do?

  ワット ドゥ ユー ドゥ?

(仕事は何をしていますか?)

 

 

答え方は “I’m a ◯◯.” です。

事前に自分の職業の英語の言い方を調べておきましょう!

A. I’m a student.

  アイム ア スチューデント

(学生です。)

 

A. I’m an Engineer.

  アイム ア エンジニア

(エンジニアです)

 

A. I’m a sales person.

  アイム ア セールス パーソン

(営業マンです)

 

A. I’m a public employee.

  アイム ア パブリック エンプロイー

 (公務員です)

 

A. I’m a real estate agent.

  アイム ア リアル エステート エージェント

 (不動産屋です)

 

A. I’m a hairdresser

  アイム ア ヘアドレッサー

 (美容師です)

 

まとめ

あ!今これ聞かれてる!と、ピンくる単語と

質問

聞き取り用に

押さえておくワード

回答用に

押さえておくワード

目的は何ですか?

目的:Purpose(パーパス)

観光:Sightseeing(サイトスィーング)

留学:Study(スタディ)

仕事:Business(ビジネス)

どこに泊まりますか?

どこ:Where(ウェア)

ホテル:At ◯◯ hotel(アット◯◯ホテル)

友達の家:At my friend’s house(アット マイ フレンズ ハウス)

どれぐらい滞在しますか?

どのくらい:How long(ハウ ロング)

何日間:How many days(ハウ メニー デイズ)

◯日間:For ◯ days.(フォー ◯ デイズ)

帰りのチケットは持っていますか?

帰りのチケット:Return Ticket(リターン ティケット)

はい持っています:Yes, I do. (イエス アイ ドゥ)

職業は何ですか?

職業:Occupation(オキュペイション)

◯◯です:I’m a ◯◯.

回答に最低限必要な単語を
表にまとめました。

 

入国審査の目的は、
不法労働や不法滞在を防ぐためです。

 

正直に、矛盾なく、シンプルに
質問に答えることができれば
まず別室に連れてたり
入国拒否をされることはないと思うので

是非「聞き取りの際のワード」と
「回答の際のワード」を押さえて
入国審査に挑んでみてください。

怖い人に当たっても、もう大丈夫。

自信をもって行きましょう!

 

そしてお気をつけてアメリカへ行ってきてくださいね!

Have a safe trip to US!

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