TOEIC900点に壁はない!子育てママが初回TOEICで930点とれたワケとは?

こんにちは、LIZです。
シングルマザーで2人の子育てに奮闘中です。

 

私も30代前半になり、一人での子育ても慣れてきて、やっと子供も手ががからなくなってきた今日この頃です。

私、今年初めてTOEICの受験をしました!

ご覧のとおりです!初TOEICで930点をとれました!

TOEIC900点以上取る人は「TOEICオタク」か「帰国子女」なんて言われることもあるようですが、私はどちらでもありません。

ただの無学歴の自由人とでも言えば私の人物像の表現として近いかもしれません。。(自虐)

一般的にはTOEICに、600点の壁・700点の壁・800点の壁・900点の壁と「壁」があるかのごとく言われていますが、初受験の私にとって壁はありませんでした。

 

なにせ、TOEICのしくみすら知らずに30歳まで過ごしてきたのですから。

ある意味、「壁とは何ぞや?」精神が良かったのかもしれません。
見えなければ、そこに壁などないのですから。

TOEIC受験を決意したキッカケ

まず、受験を決意したきっかけですが、「退職」でした。フルタイムの事務職で2人の子供を育てるのには満足なお給料を貰っていました。

しかし、ある日突然の事務所移転発表、、、。「遠距離勤務はイヤだ!」あっさり退職を決めました。

ラッキーなことに、会社都合の退職扱いになったため、自己都合退社よりもはるかに長い失業保険受給期間を得ることができました。

そんな時に思い立ったのが得意な英語を「形」にしてみるということでした。

TOEIC勉強法は、日本の英語学習法を覆す?

私が英語と出会ったのは幼少の頃でした。

今では英会話の早期教育を親が子供にやらせる、というのは普通になりつつありますが、私の場合は単に英語が好きだったのです。というか、欧米文化にとても興味がある子供でした。

初めて観た映画はDavid Bowieの映画でした。若い人はDavid Bowieなんて知らないですよね。最近亡くなりましたが、若いころは本当にキレイで不思議な魅力のあるシンガーだったんです!

その後ももっぱら、音楽・ドラマ・映画は英語圏のものばかり好んでいます。アメリカのホームドラマ、いわゆるsitcom(situation comedy)が大好きでした。当時アメリカで大人気だった「Full House」や「ALF」にどハマりしていて、VHSに録画しては日本語で観たり、音声切替をして英語で観たりするような変人でした(笑)

 

これらのsitcomが分かる人は私と同年代ですかね。と、こんな感じで、小学生低学年にはもう、英語と英語圏文化の「好き」が出来上がっていました。

 

そんな時に本格的に英会話を習い始めました。
ネイティブイングリッシュスピーカーによるオールイングリッシュのレッスンです。

 

「語学は耳から」が基本です!万国共通赤ちゃんは産まれてから周囲の人の喋るのを聞き言葉を学びます。

 

これ以上に効率が良い方法はありません!いきなり参考書なんか読みませんよ。
混乱するだけです。だから、英語に苦手意識ができちゃうんです。

 

なんですが、当時の義務教育の英語学習は中学生からでした。

 

しかも、中学では皆さんご存知の

「This is a pen.」

「How are you?」「I’m fine thank you and you?」

などのバカげた会話を繰り返し言わされました。

 

それから、英語の教科書には「代名詞の格の変化」だの「三単現のs」だのという簡単な内容を重要と教えられました。音から英語の世界に入った私にとっては、日本語で英語の仕組みを説明されのは、違和感があり苦痛でもありました。

そんなわけで、正直中学英語はやってません!(笑)

 

ネイティブと散々会話をしてきた後に、中学校の英語教師の英語の発音を聞くのは「つまらない」につきました。

知っていますか?

一般的な英語教師の英語力とは?

公立中学校英語教師のTOEIC平均点 560点。。。

公立高等学校英語教師のTOEIC平均点 620点。。。

560点ってTOEIC受験者の平均点以下ですよ~、先生方!

 

この英語教師の英語力を知った今、改めて「彼らに教わることはなかったんだな」と思ってしまいます。

さて、中学生以降の私は学校英語をやらずに何をしていたかというと、好き放題英語に触れていたのです。小説や、英字新聞、聖書も英語で読みました。音楽はもちろんオールイングリッシュです。

「英語は英語で学ぶ」を大事にしてきたわけです。


英語に関して言えば、学校ではお利口さんではありませんでしたが、英語の基礎は出来上がっていました。これがはたして良かったのかはわかりません。

 

というのも、ほとんどの日本の学生が手にする英語の参考書を見たことなかったからです。なので私は、英語の文法を日本語で説明することができません。

「英語の5文型」とやらも、TOEIC学習をして初めて知ったくらいです。今でも5文型は知りません。

いちいちそんなのに当てはめる必要がなかったからです。

 

だって余計な文型の法則なんて暗記してたら、覚えなきゃいけないことが増えませんか?
いずれの学習方法をしてきたとしても、英語を知ったという意味では、とりあえず、結果オーライとしておきます。

 

TOEIC900点のレベルを知って苦手を改善する

そんなちょっと変わった英語との関係を続けて来たわけですが、英語以外に関しても、もっぱら学校の勉強は苦手でした。

私の性格上、人に何かを教わるのは向いていないようです。
その代わり、自分の興味のあるもの・好きなものには徹底的に追い求めるという、完璧主義な性格を持っています。

 

高校を出てからは、進学せずに早めに結婚と出産をしました。当然、英語を専攻するような進学や留学も経ていませんが、幼いころより慣れしたしだ英語から離れることはありませんでした。

 

諸処の出来事の末、2人のシングルマザーとして生きることとなりました。そして、初のTOEICテスト受験の決意です。

 

まず、TOEIC受験に際して行ったのは、自分の現在のレベルを知ることでした。TOEIC受験おろか、模試さえ未経験だった私は、TOEICの仕組みや出題方法も何も知らなかったからです。

TOEIC900点をとるために参考書を勉強!

初めて行った模試では740点程度でした。模試なので正確なスコアとは言えませんが、平均が580点ほどならば、まあまあといったところです。

 

基礎は失っていないレベルでしょう。ただ、ビジネス英語で使われる語彙の知識不足と、苦手なイギリス人英語が聞き取りづらいという弱点がありました。

 

まずは、英語に対する得意・不得意を認識することが大切です。できないところを伸ばすのが一番効率的なのは当然のことですから。

 

私はとにかくひたすら模試を解きました。

 

最終的に解いた模試本はおよそ40冊。1冊に2~3つの模試が収録されており、これをそれぞれローテーションして3回は解きました。

 

大量の模試をローテーションするのは、忘れた頃にもう一度解けば問題の内容を忘れているため、自腹で購入した教材を最大限フル活用できるということです。

 

しかも、模試を解いたあとは、回答一覧で間違った数をチェックするだけで、どこをどう間違ったかは確認しませんでした。当然、解答欄にある日本語の解説など読みません。

 

当初模試でおよそ740点だったのは、語彙不足とイギリス人発音の聞き取りの苦手が原因だったので、そこを中心に自主学習しました。

 

発音に関しては、繰り返し聞くことであっさり克服できるものです。

 

アメリカ英語育ちの私にとって、「お上品」なイギリス英語は、リンキングせずブチブチと切れ、英語で大切にしてきた「R」の音を落として発音するため、耳が慣れていなかったのです。

 

ひとたびそんな特徴を見つけてしまえば、克服には時間は要しませんでした。イギリス人の発音の克服でリスニングは100点ほど上がりました。

TOEICの難易度は簡単!?基本+応用でいくらでも伸ばせる英語力

 

リーディングは言うまでもないですが、リスニングも基本文法と語彙を知らなければ耳が慣れても、わからないままです。

当然ですが、英語の基礎基礎は文法と語彙です。

 

基礎の文法は高校で習います。そこにどれだけ応用が効かせられるかが、その後の英語の伸びの違いにつながります。英語の基本は必ず1節にSVが一つづつあるという単純なものです。

 

1節が10行あろうと条件は同じです。「真」のSVを探すことは長文読解で必須の技術です。1節が10行ある文にはSVと思われる単語がやたら混ざり込んできます。

 

でも、それは真のSV~の文の修飾にすぎません修飾の部分はなくても良い部分です。その修飾語(句・節)は文のあらゆるところに入りこんできます。これに惑わされると長文で文意を見失ってしまいます。

例:Dozens of black wokers and their suppoters,some bringing livestock and tractors,demonstorated

 outside the Agriculture Department Thursday to dramatize claims they are being discriminated against when seeking loans.

 

長文、、頭痛くなりそうですね。この文はピリオドが最後にひとつ打ってあるだけなので、1節といえます。動詞(V)っぽい単語にアンダーラインをしました。

 

しかし真のSVは1つです。 さて、真のSVはどこでしょう。長文慣れしている人はすぐに気づきます。最初のカンマまでがSです。

主語ですが句の形なので長いです。
Dozens of black wokers and their suppoters

2つ目のカンマの直後がVです。
demonstorated

SからこのVの間は挿入句です。
,some bringing livestock and tractors,

で、もう一つ気づいて欲しいのは、接続詞が省略されていることです。
 to dramatize claims(that) they are being discriminated against when seeking loans.

 

なので、この文章は省略された接続詞thatより前が主節で後が従属節といえます。接続詞があるということは、1節の中にSVのセットが2つあっても良いということですね。

 

従属節の S(they)とV(are)はthatが隠れていることが分かればすぐ見つかりますね。

修飾や挿入の余計なところを省くと、
Dozens of black wokers and their suppoters demonstorated that they are being discriminated against when seeking loans.

 

となります。
かなりすっきりしました。

 

大げさに言えば、「This is a pen.」と構造は同じです。

SV~

ってだけです。
でも、やっぱり結果オーライです。

TOEICを受けてみた結果

さて、模試は十分こなしました。TOEICの仕組みにすっかり慣れたころに受験です。

 

しかし、初の試験は環境の悪さにテンションだだ下がり状態でした。試験会場の机と椅子の幅の狭さと、お尻の痛さと、微妙に寒いが上着を着ると暑い。

 

さらに、音響の悪さです!イヤホン(音楽にこだわりがあるため高音質の(笑))のみでリスニングしてきたましたが、

本番はなんとラジカセ!

音はぼやぼや反響するし、なんとも出だしの悪い試験となりました。リスニングでは多少聞き逃しがあり、何ヶ所か当てずっぽうしてしまいました。一方リーディングは淡々とこなしました。

 

私のTOEICの解き方は基本、「設問の先読みはしない・時計は見ない」です。長文は一発で理解できなければ、時間内には終わりません。設問の先読みは時間の無駄です。

 

これで、約2分残しで終了。当てずっぽうはゼロです。手ごたえは、リスニングが想定以下とリーディングは実力発揮といったところでした。

 

実際の試験結果は、冒頭のとおりですが、やはりリスニングに伸び悩んでいます。
リーディングは450点を越えたのはかなり上出来といえます。

 

環境の悪さと初受験という点を差し引いても「高得点」と言ってもいいのではないでしょうか?

 

まとめ

語学はパターンです。

 

「決まり」には例外だらけです。参考書と講師の言うことを鵜呑みすると「壁」は越えられません。自分の英語の得意・不得意を認識することは効率の良い学習をするために必須です。

 

あとは、「好き」になりましょう!

英語の表現ってイケてると思いませんか?

さらっと使えたら、かっこいいですよ!

 

 

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