【保存版】TOEFLの最短勉強法。スコア80点を取る2つのコツ

こんにちは!

 

初めに私の英語力を紹介したいと思います!
現在(2018年)で海外在住6年目です。
常に英語を使用する環境にいる為日常英会話は支障なくできる
といったネイティブと同じくらいの英語力です。

 

私も昔は、TOEFLのスコアを上げるために色々と苦労しました。
しかし、TOEFLに特化して勉強法を用いたら、
TOEFL116を取得し、
その後はTOEICでは満点(990点)を取ることが出来ました。

 

TOEFLのスコアが良かったので、
アメリカの大学院にも留学することが出来て
TEASOL修士を取得することが出来ました。

 

社会に出てからは、バイリンガルスクールにESL講師として5年間勤務しました。
担当した内容はKids English, PreK-4,駐在主婦英会話、中高生英語受験対策等さまざまな年代層を教えてきました。

 

そんな英語でいろんな経験をして来たからこそ分かる
TOEFLを短期間に効率よくスコア80をとる
英語勉強については紹介していきますね!

 

この記事を読めば、
これから留学をしようとして、実用的な英語を学習している学生、
海外勤務を控えているビジネスマンの方達が
短期間でもTOEFLの点数を効率良く点数をあげ、
TOEFL80点を取れるでしょう!

TOEFLとは?

そもそも、TOEFLとは一体何かご存知ですか?
TOEFLとはEnglish Proficiency Test英語力を計るテストです

TOEFLは主に、海外の留学先がインターナショナル生を受け入れる際に受験生の英語力を知る参考として使います。

また、日本の大学も帰国子女枠の受験生を受け入れる際にTOEFLの必要点数を定めていたりと、とても重要なテストになっています。

公式サイトから引用

 

80点を目指す理由

まず、なぜ80点を目標にするかというと、TOEFL80点以上持っていれば、海外の高校・大学・大学院はほとんど受験資格を満たせます。

一般的には、海外の大学へ留学しに行こうと思うと、TOEFLのスコアが60点くらいを定めている大学が多い様です。
しかし、60点を目指すのではなく、一つ上のレベルを目指して勉強した方が効率よく勉強できます。

 

80点を目指していて、60点をとれることもあるので、目標はなるべく高く持つようにした方が良いですよね。

 

また、日本の大学の帰国子女枠受験の際も80点以上持っていれば、
早慶上智等、難関大学と呼ばれている大学の受験も可能になってきます。

 

しかし英文法メインの英語教育を行っている日本人にとってSpeakingやListening力もテストされるTOEFLを80点を取得するというのは簡単な事ではありません。

 

英語講師の経験上からお話しますと、短期間で点数を上げたい場合、WritingとReadingを集中的に勉強することをお勧めします。

 

Writingの勉強法

WritingはIntegrated WritingIndependent Writingというセクションがあります。
点数配分は、素点が0から5のうち3点です。 (2問のうち3.5点を1つ、2.5点を1つ。)

 

この二つに対してテンプレートをネット上で検索したり、参考書籍で見つける事ができます。
またWrittingで大事なことは、出来るだけたくさんの語彙を使用することです。
例えば”言う”という言葉でも英語にすると”Mention” “State””propose””argue”などとたくさんありますよね。

 

TOEFLでスコア80点を目指すなら、
さまざまな語彙を使用し、テンプレートにそって書く事ができればWritingセクション点として20点を狙っていきましょう!

 

Readingの勉強法

もう一つは日本人が得意とするReadingです。
こちらも語彙力はあればある程問題が解きやすいといえるでしょう。
全ての問題数が42問あるので、そのうちの約7割の正答率を目指しましょう!

 

Readingのポイントとしては、まず、最後の方に出てくるSummaryを選ぶ2点問題。
これはなるべく詳細に言っていないものを選ぶといいでしょう。

 

Summaryなので、おおまかに内容をいっているものを選ぶのが良いでしょう。
もう一つ”ハイライトされている文章と同じ事を言っている文章を選べ”という問題に対しては、全く同じ単語を使っているものよりも、単語を言い換えて使用している文章を選ぶと良いでしょう。

 

同じ単語を使用しているからといってそれを選ぶと単語は同じだが内容が違っていたという事があります。
もちろん内容を確認する事は大事ですが、単語の言い換えを見つけられるかがキーとなってきます。

 

細かいポイントになってしまいましたが、戦略的に解いていくというのもTOEFLの大事な要素になっています。もしも短期間でTOEFLの点数を上げなければいけないという方がいらっしゃいましたらさっそくこの方法をぜひ使用してみてください。

 

最後に

英語力の証明として
さまざまなところで要求されている
TOEFLのスコアです。

そのTOEFLのスコアを
短期間で上げる為のポイントをいくつか紹介致しました。

ぜひ、実践して、
海外留学や海外勤務で活躍して下さい!

効率的に学び、30日で英語をスラスラ話すための勉強法とは?

僕はハッキリと英語が聞こえて理解できるし、
外国人と自然な会話ができます。

しかし、もとから得意だったわけじゃなく
「もう英会話なんてムリなんじゃ・・・」
と挫折するほど低い英語力でした。

 

なぜそんな状態から上達できたか?
っていうと効率的な勉強法を知ったからです。

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

そしてだんだん自信がついて
およそ30日後には楽しく英会話できたんです。

さらには400点だったTOEICが
2ヶ月で830点になるほどでした。

 

昔の自分がみても「あり得ないでしょ」って
驚くことばかりです。


けどぶっちゃけ効率的な方法さえ分かれば、
3分のスキマ時間に勉強するだけでも
誰だって英語に自信がもてる、と確信してます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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