【悲報】ニュージーランドでワーホリしたら最低賃金より低い時給で働かされた話

【監修】
英語講師ベル


塾講師を経て、書籍「英文工学」を執筆し、amazonランキング1位を獲得。英語を効率的に学習する「メルマガ」は5000人に購読され様々なメディアで取り上げられる。英語セミナーは累計1,500人が受講する人気講座となっている。
さらに近年では、英語学習アプリ「Pelican」を共同制作しアプリ部門で最優秀賞を獲得した。

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こんにちは。

私が以前ニュージーランドへワーホリしに行ったら、なんと最低時給の半分ほどの賃金で働かされることになってしまいました。。。

これはどう考えても違法だったので、
その時の顛末とともに詳細をブログ記事にしていきます。

もしあなたが英語が話せず、同じような境遇だった場合、
すこしでも役立つように詳しく書いていきますので、
ぜひ最後までじっくり読んでみてください。

 

ニュージーランドの時給は何円?

私がニュージーランドでワーホリをしていた時の最低賃金は、11ドルくらいでした。

1つ目の仕事はファーストフード店だったので最低賃金で働き、
2つ目のレストランでは14ドルもらうことが出来て、大喜びした事を覚えています。

 

オーストラリアはニュージーランドよりも時給が高く、飲食業界でも高待遇で驚きました。

何件かカフェでも働きましたが最終的に長期でお仕事を続けたお店では時給20ドルももらえたので、それはそれは一生懸命働きました。

(最低賃金比較2018年5月現在 ニュージーランド:NZD16.50 オーストラリア:AUD18.29)

 

こうして見てみると、日本に比べてどちらも最低賃金は意外と高いんですよね。

私は英語力アップを求めていたので、極力現地の人が経営しているお店を選んでいましたが、
短期間だけ働いた日本食レストランではUnder table(税金を支払わないで現金でお給料が支払われるシステム)で最低賃金以下の10ドルで働かせる所がありました。

これは確実に違法です!

 

英語が話せない人は特に注意!

英語が話せない日本人をこういった手口で利用する雇用主も沢山いるので、仕事選びの時は十分に注意して下さいね!

お給料の支払いで違法行為をしているお店は、他にもあらゆる所でルール違反をしている事が多いので、折角一生に一度のワーホリを経験しているのに嫌な思い出になってしまったら悲しいですよね。

現地人が経営しているところは労働基準法にそって、外国人に対しても誠実な待遇をしてくれますよ。

 

またそういう待遇の悪いオーナーと出会わないように、
私は留学先で友達をたくさん作って情報収集するようにしました。

 

英語が苦手だった私がどのように友達を作ったのか?

友達を作るためのちょっとしたコツはこちらの記事を参考にしてみてください!

 

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この記事が面白い!と思われたならシェアして頂けると嬉しいです。

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