超簡単な英単語の覚え方!初心者でもスラスラと頭に入ってくる楽しい方法!

こんにちは、Padyです。
私は学生のころは英単語10個覚えるだけでも1時間以上かかってしまったりして苦労したし、覚えるのが大っ嫌いでした。

あなたは英単語を覚えるのに苦労したり、あきらめかけたりしていませんか?

 

しかしそれでもいろいろな方法で英語の暗記を試したり、英語の塾講師をしていろんな人の暗記の仕方を研究していくうちに、今では数分で単語を簡単に覚えられる方法をつかみました。この記事ではまず、短時間で簡単に英単語を覚える方法をご紹介します。

 

また、現在私はアメリカに住んでいて、より実用的な英単語の必要性を感じるようになり、日々勉強しています。この記事の後半では、どのような方法で実用的な英単語を覚えられるか、また英単語を無理なく楽しく覚える方法をご紹介しましょう。

英単語を短時間で覚える方法

始めに、私の塾講師の経験を踏まえて、学校の英単語テストや定期試験、また受験などで英単語を覚える際に役立つ、短い時間でたくさんの英単語を暗記する方法をご紹介します!

 

すべきではないダラダラ勉強に導く単語の暗記

まず知っておいてほしいのは、1単語を覚えるのに1回で覚えようとしてはいけない、ということです。

 

1単語に長い時間をかけすぎる、つまり1つの単語を頭で何回も唱えたり、何回も発音したり、もしくはノートに1行書き写したりして、覚えたなと思ってから次の単語に行く、なんてやり方していませんか?

 

そんなことしていると、途中で飽きてしまって、ダラダラと時間を浪費するだけになってしまったり、1時間かけてようやく10個目の単語まで到達して、いざ最初に覚えた単語にもどって覚えたか確かめても、たいていは忘れているはずです。

 

そして結局何時間も暗記に時間がかかって、ダラダラ勉強に導かれてしまうわけです。1つの単語に何分も時間をかけるのは暗記を嫌いになる大きな原因です。すぐにやめましょう。

 

誰でもできる英単語の効率的な覚え方

それでは、どうすれば時間をかけずに確実に英単語を覚えられるでしょうか。

ここからは、私が塾講師をしていて見つけた、一番効率的で確実に英単語を覚えられる方法をご紹介します。実はこれ、英語の成績が学年ビリだった子でも、単語のテストで満点を取ることができたくらいの、誰でもできる方法です。

 

左側に英単語、右側に日本語訳の書かれた、よくある単語帳や単語表の形式を用意してください。下記に示した動作を、それぞれ1~2秒でやっていきます。

 

  • 1つ目の英単語と日本語を見る。
  • 2つ目の英単語と日本語を見る。
  • 1つ目、2つ目の英単語にもどり日本語を隠して(見えない状態にして)日本語訳がわかるか確認、わからなければすぐに日本語を見る。
  • 3つめの英単語と日本語を見る。
  • 1つ目、2つ目、3つ目の英単語にもどり日本語を隠して(見えない状態にして)日本語訳がわかるか確認、わからなければすぐに日本語を見る。
  • 4つめの英単語と日本語を見る。
  • 1つ目、2つ目、3つ目、4つ目の英単語にもどり日本語を隠して(見えない状態にして)日本語訳がわかるか確認、わからなければすぐに日本語を見る。
  • 5つ目の英単語と日本語を見る。
  • 1つ目、2つ目、3つ目、4つ目、5つ目の英単語にもどり日本語を隠して(見えない状態にして)日本語訳がわかるか確認、わからなければすぐに日本語を見る。
  • 6つ目の英単語と日本語を見る。

この流れを最後の単語まで繰り返します。

すると、英単語をパッと見てすぐに日本語訳が思いつくようになるはずです。

逆に英単語を覚える場合も同様に、英単語の方を隠してやっていく、という感じです。

1つの単語を見て覚えるのはたったの一瞬。しかしその一瞬を何度も繰り返すことで単語を脳に叩き込み確実に覚えることができるのです。

 

覚える単語の量が多い場合は、完璧に覚えた単語にチェックをして、その単語を飛ばしてやっていくと良いでしょう。

単語カードに書いて覚える方法

単語カードもとても効果的で、効率よく覚えるのに最適な道具だと思います。上記の方法と同様に、1つの単語を見るのは一瞬で、何度も繰り返しましょう。そして覚えた単語カードは引き抜いていくと、達成感も感じられます。

覚え方

 

覚え方は人それぞれですが、基本的に以下の3つの覚え方があげられます。

聞いて覚える

見て覚える

書いて覚える

発音して覚える

 

私の場合は目に映ったものが記憶として残りやすいタイプなので、見て覚えますが、聞いて覚えるのがやりやすければ、教科書などに付属のCDや電子辞書の発音機能などを使ったりできます。ノートに書きだして覚えることもできますし、口に出して覚えるのがやりやすければ発音して覚えるのも良いでしょう。

 

聴覚、視覚、発音、どれが効果的かは実際人によってそれぞれなので、暗記の方法自体は最初にご紹介した方法をベースに、いろいろ試してみて自分に適した覚え方を探してみましょう。

暗記に効果的な時間帯!

では、単語の勉強は1日の時間の中でいつやるのが良いでしょう?

 

もちろん、やる気のある時が一番ですが、私の場合は夜寝る前と朝起きてすぐに単語の暗記をします。この時間、実は英単語を長期間脳に記憶するのに最適だとか。

 

脳は、夜寝ている間に記憶として残しておくべきものとそうでないものに整理するそうです。寝る前に単語を頭に叩き込んで、朝起きてすぐにもう一度単語を見直すと、夜に脳が整理した単語の記憶情報を確実にして、単語を脳にしみ込ませることができるのだとか。

 

また、昼間のたっぷり時間があるときにダラダラと勉強するよりも、夜寝る直前や朝起きてからの数分間という限られた短い時間に暗記しなければならないというプレッシャーがあることで、効率的に勉強ができるのです。

実践的な英単語を覚えたい時に使えるマイペース法

 

後半では、英語を実践的に学んでいる方へおすすめの英単語の覚え方をご紹介します!私がアメリカでの生活で知った、教科書には載っていないけど現地の生活では必ず使える単語を、時間を気にせず楽しくマイペースに学べる方法です!

 

好きな映画で単語力を鍛える

まず私がおすすめしたいのは、実用英単語を学ぶのなら、日本で売っている実用英単語集などで勉強するよりも、洋画やドラマなどを英語で観ながら単語を吸収していくほうが手っ取り早いということです。

 

 

洋画などを観ていると、出てくる英単語が実際にどんな場面で、どのように使われているのかが分かりますし、英単語集に載っていないような口語やスラング、省略された形の単語まで学べる、さらに良いことはとにかく楽しんで勉強ができるのです。

 

どのように英単語を覚えるか、私おすすめの方法を以下に示します。

 

  • 好きな洋画やドラマを英語字幕付きで観る
  • 日本語の意味を知らない単語が出てくるごとに一時停止
  • ノートにその単語を書きだす、できればその単語が使われていたフレーズも書きだすとよりよい
  • 辞書で意味を調べる、ノートにメモ
  • 1~4を一通り観終えるまで繰り返す
  • 一通り観終えたら、ノートを見直す。
  • 後日もう一度、同じものを、できれば字幕なしで観る

 

長時間の映画やドラマなどは、一度にすべて観てやろうとすることは大変なので、1シーンだけでやってもいいし、何分かに分けて少しずつやってみても良いと思います。私はこれを繰り返しているうちに、英単語はもちろん、リスニングやスピーキングの力を伸ばすのにも役立ちました。

おすすめの映画・ドラマ

 

 

実用英単語習得に私がおすすめする素材は、

初級英語であればディズニーなどのアニメーション映画
中級、上級は実写の映画やドラマがおすすめです!

私は個人的にGleeというアメリカのドラマが好きで、ハマっています。現代的な単語や若者が発するスラングなども学べるのでおすすめです。

 

また洋画に限らず、ジブリや日本のアニメやドラマなども最近では海外で人気で、英語吹き替え版もたくさん出回っているので、それらを活用してもとても勉強になります。

日記をつける

 

私はアメリカに留学していたとき毎日英語で日記をつけていました。自分の言いたいことを辞書で調べて書く作業はとても勉強になるし、無理に単語を覚えようとしなくても、わりと自然に単語を身に着けることができました。もし周りにネイティブスピーカーや英語に詳しい人がいれば、書いた日記をチェックしてもらうと、より良い単語の使い方や文法も身に付きます。

単語を覚えるときの注意点

実践的な英単語をより確実に覚えるために、辞書を使う際に気を付けたいことがあります。

もちろん初心者は、英和辞典で調べて一番最初に出てきた訳を覚えていけば十分ですが、

中級者以上は、英和辞典でまず調べた後、英英辞典で調べてみると、より実用的な単語能力が身に付きます。単語のニュアンスがよりわかるし、同じ意味の他の言い方も学べるし、そこで見つけた他の言い方の方が口語ではよく使われていたり、口に出しやすい場合も多いです。

加えて、英和辞典の訳と英英辞典の訳は、ニュアンスが若干異なっている場合もあります。

たとえば、uptightという単語を辞書で引くと、以下のようにでてきます

英和辞典:神経質な、緊張した、怒った、不安な

英英辞典:behaving in an angry way because you are feeling nervous and worried (緊張や不安によって怒った態度や振る舞いをすること)

このように、英単語には必ずしも日本語で直訳できない単語が多く存在するので、より実用的で、詳しいニュアンスを覚えたければ、英英辞典で調べてみるのが良いです。

実用英単語を確実に覚えられる近道

留学や英会話教室、スカイプ英会話、外国人の友達など、英語を話す機会があれば、新しく学んだ単語を実際に口に出してみることが大切です。

 

私は大学時代に9か月アメリカに留学していましたが、日本にいるときよりも早くより多くの実用的な英単語が身に付きました。これはやはり実際に学んだ単語を頭で覚えて終わるのではなく、口に出したからこそ身についたのだと思います。

 

ネイティブと話すことで、使い方が間違っていれば相手が直してくれますし、伝われば自信がつくし、正しい発音も身につくし、相手が言っていることを聞き取れるようにもなるので、単語を確実に自分のものにできます。日本の義務教育は机上の勉強が中心なので大変難しいですが、本当に実用的な英単語を身に着けたければ実際に自分で話してみるのが一番です。

まとめ

 

短時間で英単語を確実に覚える!

  • 1単語にかける時間は一瞬で、繰り返し覚えていくことが効果的
  • 聴覚、視覚、発音どれで覚えるのがやりやすいかを見つける
  • 夜寝る前と朝起きてすぐに単語を覚えるのが脳に効果的

 

実用英単語を楽しく覚える!

  • 好きな洋画、ドラマを活用
  • 日記をつける
  • 英英辞典でより詳しいニュアンスを知る
  • 実際の会話で単語を使い、確実に身につける

 

さまざまな勉強法がある中、日本人に適した英語戦略を知ることで方向性も定まるし、同じ学習量でも10倍の差が出てきます。英語の勉強は、まずその勉強法を学ぶことでより効果的に、効率よく英語を身に着けることができるのです。

 

今回ご紹介した方法を使い、私は短時間で英単語を覚えられるようになってから、英語の勉強が苦ではなくなったし、TOEICの点数アップにもつながりました。また洋画やドラマを観て実用英単語の勉強をしたおかげで、今では現地のアメリカ人とも滞りなく会話することができます!

 

ぜひ参考にして、英単語学習に役立ててくださいね!

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