参考書選びを間違えないために。メルマガ読者から質問きたので答えます。

こんにちは、ベルです。

最近、

「参考書選びを間違えたくない」

とメールの返信をもらいました。

それと

「どういった投資をしているんですか?」

といった内容もありました。

質問は違いますが、
いっぺんに回答できるので
同時に答えていきますね。

いきなりですが、
最近、英語教材を大人買いしてしまいました。

その教材を見つけたのは最近ですが、
販売された時期は2014年くらいです。

だから結構昔のものです。

昔に販売されたものでしたが、
間違いのない英語を学んだという
絶対的な自信を得られるものでした。

発売されたのが昔過ぎて
今は売っておらず
どこを探しても見つかりません。

そのため、
もっと早くに知っていたらなー
と後悔しつつ、
ネットで探していました。

あ、僕が買った教材は
書店で販売されているような書籍ではないですよ。

僕が買ったものは
ネットを通じて販売されたものです。

だからいわゆる情報商材とよばれるものです。

情報商材が怪しいとよく言われますが、
商品次第ですので。

怪しいものが飛び交い
本当にいいものが見つけずらいという状況が広まって

情報商材=怪しい

となってしまいました。

僕からしたら
情報商材の方がコストパフォーマンスが良いので
重宝しています。

話がそれました。
戻します。

どうしても欲しい内容があったので
情報商材を探していました。

その内容とは、
・3週間で米国企業と商談をまとめる方法
・エッセイ、小説、哲学、経済学、歴史、芸術などを読解
・世界のどこに出ても恥ずかしくない教養

とかなり濃いものでした。

どの分野でもいえますが
本というのは玉石混合な上に
重要な著作がほとんど翻訳されていません。

さらにはよいものほど絶版になっていることが多いので、
この例文集だけでもかなり勉強になります。

時間をかけてでも
探す価値があると考えて
販売者(K さん)をストーカーのように調べていたら
ホームページに辿り着きました。

そのホームページには
K さんの連絡先がのっており
これは、2014年の教材を手に入れるチャンスだ!
と直感して連絡をいれました。

連絡先を入力してメールすると
しばらくたって K さんから
ラフな感じで返信をくれました。

で、ちょいちょいやり取りをして
仲良くなった頃合いを見つけて
直接売ってもらう交渉をしました。

「2014年の教材をなんとか売って欲しいのですが…」
と直談判したところ、
K さんから「特別に、送りますね」

と返信をもらって、
何とか手に入れることができました。

1つ購入したら予想以上にいい商品だったので
K さんに追って連絡をいれて
あれよあれよと衝動的に4つも購入してしまいました。

1つ10万円くらいしていたから・・・・

ま、そんな感じで
ここ1ヶ月にそれくらいは
自分に投資するために教材につぎ込んでいます。

で、どん欲に勉強しています。

K さんの4つを教材を勉強していたら
大体いっていることが同じことに気づきました。

ネイティブは
第三文型の「主語S+動詞V+目的語O」を
頻繁に使うとか。

英語の動詞はテリトリーを意識しているのか、とか。

英語感覚ってこういうことか、
と丸わかりになってきます。

値段が高いだけあって
かなり具体的な内容だったし、
本物と言える内容でした。

値段が数十万していましたが、
K さんのプロフィールを見たら
生き方カッコいいなー
と素直に思ったし、
知識がありすぎてそれを体系化していたので

これはすごくいい。
ヤバいなー、という教材だったので
ほぼ即決でした。

一気に4つも教材を購入して
落とし込むのに時間がかかりましたが、
既に4つとも2周は落とし込んでいます。

まだまだ復習したいので
今のモチベーションはかなり高いですね。

というのも
千円の本を買って、
勉強にならなかったなー、と
本棚の奥にしまうことはあると思いますが、

10万の教材を買って、
奥にしまっておこう!

とは絶対なりませんからね(笑)

骨をしゃぶる勢いで勉強します。

そして
同じ内容ですが、
何回か復習しないと頭に定着しませんので。

頭に残れば
あとは実践するのみです。

英語教材で紹介されていることを
勉強する→実践する
を繰り返するので
まー!力付きますよ。

同時に、力尽きます。
体力が果てます。

振り返ってみたら
ここ1,2年はかなり自分に投資して
知識を詰め込んできたなー(笑)

だから知識だけでも
数百万の投資はいっていますね。

数百万つかっている僕が
教材を買った理由を挙げると

・生き方カッコいいなーと思った
・本物の英語を正しい方法で吸収していた

他だと、

・ネイティブの言語感覚を紹介する
・ネイティブが感じている単語のイメージを紹介する
・英語をマスターする再現性が高い

ここらへんですね。

「再現性が高い」ということは
ちゃんと勉強すれば
同じ結果がでるってことです。

大事なのは「ちゃんと」ですよ。

音声だったら10回以上は聴くし、
PDFマニュアルはスマホに保存して何度もみる、
っていうくらい「ちゃんと」です。

これで上達するんだから味を占めますよね。

僕が教材を選ぶときは
だいたいこの基準です。

マネて上達できるかどうかです。

そうすると、
教材選びは絶対に間違えません。

だって、教材買ったら伸びることが約束されたようなもんだから。

たとえ10万払っても
一生のスキルになるなら安くないですか?

僕はそういった考え方なので
徹底的に学びまくっています。

以上が僕なりの間違わない参考書選び、
という回答になります。

まとめると、

・再現性の高いものに投資する

・マネしてちゃんと骨までしゃぶる

これができれば
本物の英語感覚が分かります。

そして、ネイティブの感覚を知れば
自然と上達していきます。

だから間違わないよなと思っています。

ぜひガッツリ学んでみて下さい。
それが短い期間で成功する秘訣です。

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