科学的に証明されたコンフォートゾーンとは?飛躍的な結果を生むために必要なこと。

どうもベルです。

先日のメール
「英語が短期で上達する人に共通する5つのこと」
を送ったところ
複数人から英語の目標を教えて頂きました。

返信がきて嬉しい限りです。

なかには目標設定が高い方もいて、
応援したくなりますね。

そこで、今回は非常に重要な話をします。

現状を変えて、
高いレベルに行こうとしている人には
パンチがきいた内容になっているので
ぜひ最後まで読み進めて下さい。

昔からよく言われていることですが、
目標設定を高くすると飛躍的な結果がでるよ、

ということについてです。

出来るかどうか、わかんない。
けど挑戦してみる。

僕はいつもこのマインドで過ごしています。

で、その時に
行動力を上げるために
僕がイメージする延長線上(コンフォートゾーン)を
はるかに超えたレベルに目標を決めています。

自分のイメージする延長線上のことを
「コンフォートゾーン」といって
今回紹介する事は科学的にも効果が証明されているものです。

コンフォートゾーンをもっと簡単に言うと、
「自分が快適だと思うレベル」
のことです。

自分が快適だと思うレベルを
越えようとするから
短い期間でもドカンと成長していきます。

先日紹介したYさんがそれですね。

短期間ながらも
一気にビジネス英語が使えるようになっていました。

自分が快適だと思うレベルをはるかに超えて
高いレベルを目指すから
Yさんは短い期間でも
現状を超えたレベルに行きました。

で、結論をいうと
コンフォートゾーンにいる限り
目標は叶わないよ、ということ。

正確に言えば、
ちょっとずつ目標に近きますが、
カメのように遅いんです。

だから時間かかります。

僕はよく、何気ない相談をしている中で

「これやってみたらどうですか?」

と半分冗談で
けっこうぶっ飛んだ提案をすることがあります。

その時に、2種類返答があるんですが

「いいっすね!やります!」
と、乗り気の返答と、

「いや~~~~~、う~~ん。抵抗があって・・・。」
と、なんともいえない冷たい空気が流れる返答があります。

後者は、時間に余裕ができたら
みたいな流れになって、
いつのまにか話自体が無くなります。

仮に、後になってから
「やっぱりやろう!」と思っても、
空気が盛り下がった状態でスタートするから
あまり勢いがのりません。

つまり、思い立ったが吉日という言葉があるように、
鉄は熱いうちに打っておくべきです。

もし、いま成長したいと思うならば
自分が快適だと思っているレベルにいても
成長しませんよ。

逆にいえば、
「ちょっと自分には苦しい~~」
という目標をもって過ごした方が成長します。

勉強する時も一緒です。

苦しいからといって、
マンガ読んだり、スマホを触ると
いまいちモチベーションが上がらず
学習は進まないですからね。

漫画やスマホは、自分にとって
心地いい環境になっていますから。

だからこそ、
僕が英語を勉強し始めたころは
自分には無理な高い目標に設定して
コンフォートゾーンを超えようとしていました。

これはすごく重要なことで、
成長するカギだったんです。

やろうかどうか迷ったら
茨の道を進むようにしましょう。

英会話教室を作った
杉村太郎さんは、こんな言葉を残しています。

「危険な方を選べば、すべてが正解だ」
by 杉村太郎

この考え方は、かなりぶっ飛んでいますが、
マトを得ています。

ぶっ飛んだ人を見習って
そこのレベルに設定するのもアリですよ。

こういった考え方の人がいる、ってのを知るだけでも
自分のコンフォートゾーンを越えることができますから。

杉村太郎さんの言葉は、
かなりぶっ飛んでますよね(笑)

能力が低い集団で満足していたら
そこに落ち着きます。

逆に、全員優秀なビジネスマンの中にいたら
非常に居心地は悪いものです。

居心地が悪いのは確かですが、
優秀な人たちの常識がコピーされて
コンフォートゾーンが次第に広がり、
自分が設定するレベルよりもはるかに成長できるんですよね。

だから、ときには一歩踏み出して
レベルの高い環境に飛び込むことが必要です。

とはいっても
コンフォートゾーンを乗り越えようとするときは、
初めの一歩ほど難しいですけどね。

摩擦力みたいなもんです。

段ボールをすって移動させる時には
動かすときが一番、力いりますが、
一度動くと後はスッと段ボールは動きます。

初めは抵抗の力が大きいんですが、
動き始めたら初めほど力はいりません。

そうやって人生も動いていきます。

で、人間は良くも悪くも
習慣になって慣れるので、
コンフォートゾーンに収まったら
さらに、高いレベルを目指して
優秀なグループへ飛び込んでみて下さい。

この繰り返しで
自分がドンドン成長するのを実感します。

どうですか。

今の環境はコンフォートゾーンの中ですか?
それとも、ゾーンを超えていますか?

もし、現状の英語力が満足いくものでないなら
ぜひコンフォートゾーンをはるかに超えたレベルを目標にしてみてください。

例えば
「3か月以内に、ネイティブの友達を10人作って、英語スラスラと話せる状態になる!」

とか。

「1ヶ月以内に英語をスラスラと話せるビジネスマンに仲間入りして海外にいきキャリアを積む」

とか。

目標は具体的な方が良いですよ。
期間を決めて、イメージを明確にする。

また自分のコンフォートゾーンから
外れるための行動をとってみるのもアリですよ。

・何か熱中する人の近くに行く
・目標を壁に貼って毎日みる
・高額な教材を買い、知識に投資する
・場所をレベルの高いところに移す

などなど、自分がやったことがなく、
想定しないことをやってみましょう。

何かに熱中する人の近くにいるだけでも
大きく変わりますよ。

「この人頑張っているし、俺も頑張ろう!」

と他力を借りることができて
自然と成長できます。

これがグループの力だったりします。

受験勉強に、
同じグループに意識が高い人がいるだけでも
モチベーション上がりますからね。

それと一緒です。

人でなくて、場所に頼るでもいいですよね。

あえて高級ホテルいって
集中して勉強するとか。

これはあまり多用できないですが、
自分の金銭感覚からズレたものに投資することで
不快な経験をすることができます。

こういったように自分が想定していなかったことをやると
コンフォートゾーンから
はるかに超えることができます。

機会あればぜひ一度はやってみて下さい。

P.S.

先日、京都のセミナーに参加してきました。

そのとき正直、
参加する前は迷っていました。

新幹線でも4時間かかるし、
自分のレベルに合うかわからない
高額だし、、、、、

みたいな感じで、
行かない理由を次々に作っちゃんですよ。

これじゃ、ダメだ。
ということで
エイって感じで参加することにしました。

そのときに
これ以上、思考は挟みませんでした。

参加した理由をしいて言うなら、
今の延長線上から抜け出したかったから、です。

コンフォートゾーンから抜け出すために
あえてエイって感じで参加しました。

思考挟んだら、挟むだけ
「今参加しなくてもいい理由」を
考えてしまうので素早く行動します。

思考を挟んだら負けなんですよね。

サラッと言っていますが、
非常に重要なことなので
ぜひ意識してみてください。

ではでは、こんなところで。

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