【英語表現】サブウェイで注文する5つの方法!ー現地で働いた私が教えます

こんにちは!
私はニュージーランドのサブウェイで5ヶ月間アルバイトをしました。

 

他にも、シフトマネージャーを任せられるなど、サブウェイで使う注文方法や、基本的な英語表現は完璧に押さえています。
初めは英語で注文さえ出来なかった私がいつの間に働く側に回り、英語をスラスラと話して、表現することが出来ていました。

 

サブウェイの注文にはある型があり、多くのネイティブスピーカーが実際に使用している英語の型を
接客をしながら吸収し、英語での注文をマスターすることに成功しました。
その5つの方法を今回は紹介します!

 

お仕事をしていた期間は短かったですが、サブウェイライフにどっぷりと使った私の経験談を公開します。

 

この記事を読めば、外国のサブウェイに行ったら
スマートに英語で注文出来るようになっていますよ!

 

基本的な注文の仕方をマスター

みなさんは英語で注文する時にどんな文章を作りますか?

1:Can I please have a  〇〇? 

2:I would like a  〇〇?

3:I will have a 〇〇?

定番だとこんな感じでしょうか。これ以外に私が接客していて良く聞いたのは・・・

4:Can I get a 〇〇  ?  とか 

5:Can I grab a 〇〇 ?        が意外と多かったです。

 

初めてCan I grab ~の文章で注文された時は「はぁ?握るの?」となってしまったのを今でも覚えています。
なんとなく男の人がこの言い回しを使う頻度が多かった気がします。定番のCan I have~よりもこなれた感が出て素敵ですよね。

読めない英語表現が出た時は、こちらの翻訳アプリを試してみて下さい!

 

実際に注文してみよう!

では、いよいよ本題に入ります。私が普段オーダーする時の流れを例として、一気に紹介しますね。ちなみに私のお気に入りはChicken Bacon Ranch です。サブウェイでバイトした時に全種類食べましたが、私はもうこれしか頼まないというくらいのハマりようです!お試しあれ!

注文の例文

店員「Hi there, What Can I get you?」

「Hi, Can I get a  6 inch Chicken and Bacon Ranch on Italian herbs and Cheese?」

店員「Sure thing. What kind of cheese would you like?」

「Cheddar Please.」

店員「Toasted or Fresh?」

「Toasted Please.」

店員「 Any Salads?」

「Everything but Onion.」

店員「Salt and pepper?」

「Just pepper Please.」

店員「What sauce?」

「Ranch Please.」

店員「To have here or take away?」

「Take away, Thanks.」

 

お店に入ったら、まずメニューの中から食べたい物を決めます。例えばシンプルにHamのサンドイッチと決めたら、次はサイズとパンの種類を選びます。

サイズは外国では6inchかFootlongです。半分かパン丸々ひとつかなので、これは簡単ですね。パンの種類は国によって違いますが、基本的に注文するところに貼ってあるのでそれを見て好きな物を選んで下さい。余談ですが、ニュージーランドだとパンの他にフラットブレッド、トルティーヤラップ、サラダ(パンなし)も選べるんですよ。私はパンだとお腹に重いな~と感じる時はラップにしています。

私はオーダーする時にいちいち聞かれるのが面倒なので、下記のように一気に中身、サイズ、パンの種類を一回で伝えてしまいます。

「Can I get a  6 inch Chicken and Bacon Ranch on Italian herbs and Cheese?」

「6インチのチキンベーコンランチをイタリアンハーブアンドチーズのパンでお願いします。」

といった感じですね!そんなに長い文章無理だよ~という場合は、
もっと簡単に注文できる方法があります!

 

簡単な英語表現で注文する方法

自分「Can I get a Ham sandwich?」

店員「What kind of bread? / What bread?」  

自分「Italian herbs and Cheese Please.」

店員「What size? /   6inch or Footlong?」 

自分「6inch Please.」

と、こんな感じに小分けに答えるのでももちろんOKです。

 

トッピングを頼む方法

ここまでの注文を終えたら、次は【チーズの種類】と【Fresh or Toasted】が聞かれます。
チーズはニュージーランドだと、3種類あってSwiss(スイス) / Cheddar(チェダー) / Smoked(スモーク)の中から好きな物を選ぶか、チーズなし「No Cheese.」も可能です。

 

パンをオーブンで軽く焼いてもらいたい場合はToastedと伝えて、
焼かないでそのままが良ければFreshを選ぶようにしましょう。

 

私はチーズが溶けて、パンが温かい方が好きなのでいつもToastedにします。

 

1番面倒なのがサラダ選びですが、とくに好き嫌いがない場合や英語が分からなすぎて困ってしまう時は笑顔で「Everything!」と言ってしまいましょう。

 

トッピングを断る時の方法

 

私はサラダが大好きなので、基本的にいつも全部乗せにしますが、仕事の合間で玉ねぎ臭いのが気になる時は例文のように「Everything but Onion.」と言って、「玉ねぎ以外の全て。」と注文します。

 

そういえば、私が働いている時に常連さんで、「Just Lettuce!」の人がいました。
「レタスだけ!」で栄養足りるの?とツッコみたくなるところを必死に堪えました。

 

もちろん、自分が好きなお野菜だけを「Lettuce, Cucumber, Tomato etc.」と順に伝えていっても大丈夫です。
ニュージーランドでは選べるサラダの中にハラペーニョとオリーブがあるのですが、
「Everything.」と注文しても、

「Including Jalapenos and olives?」「ハラペーニョとオリーブも入れていいの?」と
別で聞かれる事があります。

 

ハラペーニョは辛いので、知らないでオーダーしてしまうのを防ぐ為に再確認してくれるんですね~。素晴らしい。

 

お持ち帰りをする方法

もうここまで来たらゴールは間近です!

 

「Salt and Pepper?」塩と胡椒は振りますか?

と聞かれるのでYes又はNoで答えるか、
私のように「Just Pepper Please.」胡椒だけと伝えてもOKです。

ソースも基本的には表示されているので、そこから選んで伝えれば大丈夫。
最後に、「To have here or Take away?」店内で食べるか、持ち帰りかを選んでお金を払ったら、無事に注文が完了しました!

 

外国人と生の英会話はいかがでしたでしょうか?
きっと思った以上に簡単だったと感じるはずです!

 

最後に

ここまで英語で表現できた自分に
「良くやった!」と自分を褒めてあげましょうね!

 

サブウェイは他のファーストフード店よりも質問を多く聞かれることが多いので、英語初心者の方は避けてしまいがちです。
しかし、サラダもたっぷりとれて、自分好みのサンドイッチをカスタマイズ出来るので選択肢に入れられないのは非常に惜しいです。

 

事前にメニューの下調べをして、オーダーの流れさえ把握していれば、意外とスムーズに進んで
「なんだ、出来るじゃん。」ってことになると思いますよ。

早速、記事で説明した例文を使って、
サブウェイで注文してみてはいかがでしょうか^^

P.S

私がsubwayのシフトマネージャーとして活躍したときの記事をまとめました。
>>英語力がなくても、努力で管理職になった話し

海外勤務で私がシフトマネージャーになれたワケ

2018.05.27

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