ネイティブに伝わる英会話、その秘訣は2つの言葉!

こんにちは、マーシーです。
この記事では、例え簡単な単語や英会話だけだとしても、ネイティブの人との英語が伝わるコツを身に着けることができます。

英会話のコツと並行して実際的な英会話のフレーズなど勉強すると自然な英語が話せるように紹介していきますね!

英語が話せるようになる人

あなたは今英語を勉強している人でしょうか?それともこれから英語を勉強しようかなと思っている人でしょうか?

学校で勉強していた時は大嫌いだったけど、英語圏に旅行に行きたい、仕事で必要になった、などいろいろな理由で勉強を再開する人もいるでしょう。せっかく再開するなら楽しく、そして使える英語を身に着けたいですね。

その一方で英語を好きでずっと勉強しているのに、いざネイティブの人と話してみたらなぜかあまり伝わらない、という経験がある人もいるかもしれません。発音は合っている、文章も合っているのになぜだろうと首をかしげたかもしれません。またたくさん単語やフレーズを覚えたのに、相手の言葉が早くてほとんど聞き取れなかったということもあるかもしれません。

特に日本人が本当に伝わり使える英語を身に着けるために、私が欠かせないと思うものが二つあります。

英会話のコツ「リズム&ライム」

その秘訣ともいうべきものが、リズム&ライムです。

リズムという言葉は説明するまでもないと思います。ではライムとは?

ライムは韻を踏むことです。

例えば、catとrat、lightとnightなどです。他にも、twoとdoもライムになります。スペリングは違いますがこの二つの単語の終わりの発音がほぼ同じだからです。

探すのは決して難しくない、むしろ簡単ではないでしょうか。

韻を踏むというもの、日本人にはあまりなじみないかもしれませんが、英語の歌や詩ではよく出てくるものです。

さて、ではこのリズムとライム、この二つの言葉が英会話の秘訣なのでしょうか?

なぜリズムとライムが必要なのか?

答えは、日本語と英語のリズムがまるで違うからです。

例えば、「私は日本人です。」と日本語で言ってみてください。音節は何個ですか?11音節あります。

次はこれを英語に直しましょう。I’m Japanese. アイム ジャパニーズ。さて音節は何個でしょうか。実は3音節になります。日本語のリズムだと8音節ですが、英語だとぐっと短くなります。

実はこれがネイティブの人との会話が早口に聞こえる原因の一つだったりします。だからゆっくり話してもらえば聞き取れるかというと、そうでもない時があったりします。

そして日本人が日本語の感覚のままで英語を話しているなら例え発音があっていても理解してもらうのは難しいのです。だから英語のリズムを身に着けるのはとても大切で、その勉強をあえてするのはある意味使える英語を話す近道。

そしてライムは言葉にリズムを生むので、英語の発音やリズムを習得するのにぴったりなのです。

では、英語のリズムとライムを勉強するのに何が役立つでしょうか。

私がおすすめするのが、歌、特にマザーグースです。

マザーグースは英米の家庭で幼い時から親しまれる伝承童謡です。
でもただの童謡と思っていけません。小説や映画などに引用されることも少なくないので、英語を勉強するうえでも知っておくべきものの一つと言われています。

有名どころでは『不思議の国のアリス』に出て来る『Humpty Dumpty』でしょうか。もしかすると英語の教科書で見たことある人がいるかもしれません。

マザーグースはとてもたくさんあります。短いものから長いものまで多種多様です。インターネットで調べると、歌詞だけでなく動画などでメロディーがついているものもたくさん見つけることができます。

最初は短めのものを選びましょう。おすすめは『Humpty Dumpty』や『What are little boys made of』『Jack and Jill』とかでしょうか。できれば印刷をして、ゆっくり声に出して読んでみます。この時にライムを探してみます。簡単にそして随所に見つけられます。マザーグースはライムが盛りだくさんなのです。

その後リズムを確認します。この時は正確な発音をちょっとの間忘れましょう。どんなリズムか、音節はどんな感じかを気にするといいです。歌詞を印刷しているなら、自分が分かるようにマークをつけてみましょう。

今度はリズムやライムを意識して読んでみます。できるなら手拍子しながら読んでみてください。意外とリズムが取りやすいかと思います。分からなければもう一度動画を見てみます。

なんとなくでも上手くできてきたら、動画と一緒に歌ってみます。下手上手い気にしてはいけません。これを自然とできるようになるまで何回もやりましょう。

実を言いますと、私たち日本人になじみのある歌がいくつもマザーグースには入っています。

例えば、『きらきら星』『メリーさんの羊』『ロンドン橋』などです。これらはメロディーをよく知っているので、ある程度英語の勉強をしてきた方ならこっちがおすすめかもしれません。歌詞は長くても英語自体は決して難しくないので、リズムとライムに意識を持っていきやすいと思います。

 

幾つかのマザーグースが難なく口ずさめるようになったころには自然と英語のリズム&ライムがつかめてきていると思います。覚えたフレーズや会話文を口に出して言ってみてください。今までとちょっと違う英語になっていると思います。

 

もう10年以上も前ですが、私は短大時代に英語の先生がこのリズム&ライムを教えてくれました。

実際にその習得に使ったのもマザーグースです。今でもたまにマザーグースの本を出してきて練習します。おかげで数年前初のアメリカ旅行行ったときには会話を存分に楽しめましたし、向こうからもどんどん質問してくれるので、伝わっているという実感がありました。もちろん他の勉強も大切ですが、リズム&ライムもやってみてください。

まとめ

伝わる英語の秘訣は、

リズム&ライム
ライムとは韻を踏むこと
英語と日本語のリズムは違う
英語のリズム&ライムを身に着けるおすすめはマザーグース

この4点を意識して英語学習をやってみて下さい。

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