ホームステイとはなに?ホームステイのメリットとデメリットを紹介!

 

皆さん、こんにちは!

私は、学生時代に英語文化を学んでいて、
ホームステイや英会話教室に通っていた経験もあります!

 

今回は皆さんにホームステイについて
詳しい紹介をしたいと思います!            

 

「英語を学びたい!」

「外国に行きたい!」

 

など、ホームステイをしたい理由は
人それぞれでしょう。

 

近年はホームステイをサポートしてくれる
会社も増えて、ホームステイが
身近なものになってきていますよね!

 

しかし、ホームステイ自体がどんなものか、
詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

初めての人は、

 

「海外の人の家に泊まること」

「現地の知らない人の家に泊まること」

 

といった、
あいまいな情報しかないと思います。

 

私も初めてホームステイをした時は、
ホームステイについて
ほとんど知識がありませんでした。

 

そこで!

今回はホームステイのメリットからデメリットまで、
詳しい情報を教えちゃいます!

 

この記事を読めば、

初めてのホームステイに
不安になることはない
ですよ!                

 

ホームステイとは?

まずは「ホームステイ」と言うものに
ついて基礎的な情報を知っておきましょう。 

 

上記でも述べた通り、

私もホームステイに関する知識は
ホームステイ直前までほとんどありませんでした。

 

単純に、

「海外の人の家に泊まるんだなぁ」

くらいにしか考えてなかったのです。

 

しかし、きちんとした情報を
知らなかったことで
ホームステイ先でも苦労しました。

 

ここでは私の経験談も交えて、
ホームステイについての
基礎情報を説明していきます。

 

ホームステイの定義

 

まず、

ホームステイとの定義は

海外留学の時に現地の人の自宅に泊まらせてもらう

です。

 

いわゆる、
海外留学の滞在方法の一つですね。

 

他には、語学学校の寮や
ルームシェアもあります。

 

ここではホームステイの定義について、
より分かりやすい説明をしましょう。

 

上記で説明したように、

ホームステイとは
海外留学の際に現地の人の家に
泊まることです。

 

ただ、

それはホテルに
泊まったりするのとは
訳が違います

 

ここは重要なポイントなので
しっかり押さえて
ください!

 

これからホームステイする皆さんは、

現地の人の「家族」にお邪魔して、
本当の家族のように扱ってもらうのです

 

当然家庭での決まりもあるし、
お手伝いなどもあります。

思いやりや譲り合いも
必要になるでしょう。

 

ここが、ホテルや寮、
2人や3人のルームシェアとは
違うところですね。

 

そこまで人目を気にせず、
自分の都合だけを優先できる空間や
時間を取れる事はそこまで多くありません。

 

その分、現地の人の
コミュニケーションが増えたり、
その国の文化を知る機会が多くあります。

 

英語の上達だって、
語学学校だけではなくて
生活に必要な単語や表現を
覚えることもできます。

 

ホームステイのメリットと
デメリットについては
後ほど紹介しましょう。

 

重要なのは、ホームステイをして
ホストファミリーに
家族として迎えられるとことが、
「とてもありがたいこと」ということを
きちんと認識していてください。

 

慣れない外国、
初めての人たちとの生活。

ストレスも溜まることと思います。

 

でも、それはホストファミリーも一緒なんです。

彼らのいつもの生活に、
あなたと言う「他人」が
加わる変化が訪れます。

 

けれど彼らは、
皆さんがなるべく
安全安心かつ楽しく生活できるようと
努力してくれるのです。

 

ただ悲しいことに、
すべてのホストファミリーが
そうであるとは限りませんが…。

 

こちらについては、再びになりますが、

ホームステイのメリットと
デメリットについてのところで紹介します。

 

しかしながら、ホームステイを
何度も受け入れている家庭など、
留学生を本当の家族のように
受け入れてくれるホストファミリーは
たくさんいます。

 

ですので、ホームステイで大切なのは、

・自分たちがよその家にお邪魔すると
 いう意識を持つこと。

・ホストファミリーに対して思いやりと
 感謝の気持ちを持つこと。

です。

 

この2つを忘れずにいてくださいね!

これが、ホームステイの
詳しい定義になります。

 

続いて、滞在する現地の家族について
紹介しましょう。

 

ホストファミリーについて

 

ホームステイする家族の人々を
ホストファミリー」と呼びます。

 

ホストファミリーのことは、
全て頭に「ホスト」を
つけて呼ぶことが多いです。

 

例えば、

お母さんなら「ホストマザー」、
お父さんは「ホストファザー」
兄弟、姉妹は
「ホストブラザー、ホストシスター」など。

 

ただし、これはあくまでも、
誰かにホームステイのことを
説明する時に使う言葉
と考えておいた方がよいでしょう。

 

実際ホストファミリーと接する時は、
なんと呼べば良いか
ホストファミリーに聞きましょう

 

なぜなら、
きちんとした名前があるのに
「ホストマザー」「ホストファザー」
と言うのは、
呼ぶ方も呼ばれる方も多少の違和感を感じます。

 

特に、
ホストブラザーやホストシスターが
いる場合は年上にしろ年下にしろ、
困ってしまうでしょう。

 

初めは名前やニックネームなどで
呼ぶことに戸惑うかもしれません。

私もホストファミリーの名前を
呼ぶことには戸惑いました。

 

日本で受けた講習では、
ホストファミリーの名前は
上記で述べたような
「ホストマザー」などの呼び方しか
なかったからです。

 

それに、日本で家族や友人以外の
そこまで親しくない相手には、
「〜さま」「〜さん」
を付けますよね。

 

それが、戸惑いにより
拍車をかけているのでしょう。

 

しかし、
欧米などの海外では逆に
ファーストネーム(名前)で呼ぶことで
親しみを込めることが多いです。

 

てすので、
まずは思い切ってなんて
呼べば良いか聞いてみてください。

 

初めの自己紹介の時に、

「私のことは〜と呼んでください。
あなたのことはなんと呼べば良いですか?」

と聞いてみると聞きやすいですよ。

 

ここから、
英語でのコミュニケーションが
取りやすい状況になっていく
でしょう。

 

それでは、
肝心のホームステイする国々に
ついておすすめを紹介します。

 

ホームステイ先としておすすめの国

それでは、ホームステイ先として
おすすめの国を5ヶ国紹介します。 

 

オーストラリア

ホームステイ先として、
よく挙げられる国であるオーストラリア。

 

自然豊かな国でもあり、
多国籍な国でもあります。

その上治安も良く、
初めてのホームステイには
最適な国
と言えるでしょう。

 

ただ、
南半球にあるため夏と冬が
日本とは逆なことやその土地柄ゆえの
注意点もあります。

 

詳しい情報は、

オーストラリアでのホームステイ注意点!魅力の裏に潜む注意点をまとめてみた

2019年12月18日

に載っていますので、
チェックしてみてくださいね!

 

ニュージーランド

オーストラリアに近いニュージーランドも、
ホームステイ先として人気の国です。

留学生の受け入れ基準も整っていますし、
治安やオーストラリアと同じく
自然あふれる環境も素晴らしいと評判です。

 

ニュージーランドも初めての
ホームステイにはぴったりでしょう!

 

ニュージーランドのホームステイでは、
他の国と同様その国の文化を
ホームステイから学べます。

 

例えば、
日本ではトイレのドアは未使用の場合
閉めておくことが当たり前です。

 

しかし、
ニュージーランドでは
未使用の場合はドアを開けておきます。

 

ドアが閉まっているときは
誰かが使っているサインなので、

開けようとしたり
ノックをしないようにしましょう。

 

ただし、
ホストファミリーによって
習慣は様々ですので
確認しておくのが1番良いですね!

私はニュージーランドへ
留学した事はありませんが、
私の後輩がニュージーランドへ
留学した経験があります。

そして、

実はニュージーランドでは
政府によって留学生の
受け入れ基準をしっかりと定めています。

 

ただ、この記事の題名のように、
そんなニュージーランドでも
ホストファミリーとのトラブルは存在します

 

後ほどしっかりと説明しますが、
どの国に行っても自分に合った完璧な
ホストファミリーが存在することはありません!

 

冒頭の「ホームステイとは」でも述べた通り、
ホームステイではお互いに譲り合い
助け合い家族のように
過ごすことが大切
なのです。

 

ホームステイを多く受け入れている
ニュージーランドに行ったとしても、
このことは忘れないでくださいね! 

アメリカ

英語や多文化を学びたいと思ったら、 
頭に思い浮かぶのはやはり
「アメリカ」という方が
多いのではないでしょうか?

 

アメリカは日本と比べて様々な人種の人が暮らし、
多くの文化が発展している国です。

 

新しい考え方や技術、
人との関わり方などが学べる国でもあります。

 

多民族国家のため、
ホストファミリーが
英語圏の白人ばかりとは限りません。

 

英語以外の言葉を母語としている家庭に
ホームステイすることもあり得るでしょう。

そうすれば英語以外の言葉も
取得できる可能性もあります!

 

それにアメリカはとても広い国なので、
自分の興味のある学習が
できる都市を選ぶこともできますよ。

 

カナダ

 

アメリカの北にある国、カナダ。

こちらもホームステイ先として
とても人気があります。

その理由は治安が良いことと
大自然に囲まれているということです。

 

カナダへ移民してくる人も多いため、
アメリカと同じくホストファミリーが
英語圏の白人以外と言うこともあります。

 

アジア系で言えばインド人やフィリピン人。

ヨーロッパ系で言えば
イギリス人やフランス人、イタリア人。

 

このように、
カナダには英語以外を
母国語としている人がたくさん暮らしています。

 

実はカナダはイギリス連邦加盟国の1つであり、
かつてはフランスの植民地でもありました。

 

そのため、公用語も州によって
英語とフランス語と違っています。

 

そのため、
英語以外の言葉も覚えたいと言う人には
おすすめの国
です!

 

ただし、
根っからのイギリス人という
タイプの人がホストファミリーの場合、
アメリカのドラマなどを
話題に出す時は注意しましょう。

 

というのも、
イギリス人は何かと
アメリカに対して好意的ではない場合が
多いからです。

 

イギリス人はアメリカの英語に対する
使い方に対してあまりよく思っておらず、
アメリカではドラマで
イギリス英語に対して好意的ではない表現が
使われていたりします。

 

歴史も絡むことですが、
イギリス人とアメリカ人は
少し複雑な関係なのです。

 

カナダはアメリカにも近く、
イギリス系の人々が多く住む国です。

あまり神経質にならなくても
良いかと思いますが、
一応アメリカ人とイギリス人との
関係性は把握しておいた方が賢明です! 

 
ハワイ

 

最後に紹介するのは、
アメリカの州の1つでもあるハワイ。

 

リゾート地としても有名で、
観光旅行として行きたい国で
あることが多いでしょう。

 

しかし、
留学生としてハワイに
ホームステイすれば、
英語も学べるし観光もできます!

 

まさに一石二鳥!

ハワイの文化に触れたい人にはおすすめです!

 

ハワイは移民が多いというより、
多民族がそれぞれの文化を
持ち暮らしています

 

そのため、
ハワイにホームステイすれば
ハワイ独特の文化を知ることができます。

 

ハワイは日本人が多い、
日本の商品や日本語が通じたりすることが
多いと言われがちです。

しかし、行ってみると
意外とそうでもありません。

私はホームステイではなく
旅行としてハワイに
行ったことがありますが、
スーパーや買い物のレジで
普通に日本語が使えるなんてことは
中々ありませんでした。

 

普通に皆さん英語を使っています。

日本人街へ行けば別かもしれませんが、
そうでなければ英語が使われています。

 

それに加えホームステイをすれば、
確実に英語が上達します。

 

そして何より
ハワイの人は陽気でとても優しいです。

私が友人とハワイへ
旅行に行った時にこんなことがありました。

 

ホテルの部屋のキッチンが壊れてしまい、
フロントに何度も電話して
何回もホテルの人に
部屋に来てもらう羽目になりました。

 

本当に申し訳ないと思っていたのですが、
アロハシャツを着たおじさんが
笑顔で何回も来てくれたのを覚えています。

 

「ホテルだったのでホスピタリティーでしょう」
と思うかもしれないですが、
他の国の人だったら
こんな対応はなかなかしないと思います。

 

実際私はハワイ以外の海外にも
行ったことがありますが、
同じことをしたら
間違いなく嫌な顔されていると思います。

 

それ以外にも、
どこに行っても笑顔で
接してくれる人が多かったり、
街を歩く人々が自然と笑顔に
なっていたりといった印象が強く残っています。

 

のんびりと語学を学びたいと
いう方にはハワイは特におすすめ
です!

 

以上がホームステイ先としておすすめの国です。

あなたの行ってみたい国はありましたか?

 

では、次に何回か出てきた
ホームステイのメリットと
デメリットについて紹介します。

 

ホームステイのメリットとデメリット

何事にもメリットとデメリットが
ありますがホームステイもそうです。

 

ここではいくつかの項目に分けて、
ホームステイのメリットと
デメリットについて紹介します。

 

まずはメリットから見ていきましょう。

 

ホームステイのメリット

ホームステイのメリットは
たくさんありますが、 
主な3つのメリットを紹介します。

 

英語力

ホームステイでは、 
言わずもがな英語力が鍛えられます。

 

多くの人が海外に
留学生として行く時、
語学学校に通うことが多いでしょう。

 

しかし、
それだけでは
現地の文化も学べませんし、
生活によく使う単語や表現、
スラングなどもなかなか
学べる機会がないと思います。

 

それがホームステイをすれば、
日常生活で自然と学ぶことができます。

 

しかも、
教科書を見て学ぶだけではなく、
実際に行動しながら使うことができるでしょう。

 

例えば、
ホストファミリーの家事を
手伝っている時やスーパーに行った時など。

 

ただ本を読むだけではなく、
それを行動とともに
使うことでより頭に入ってきます。

 

そのため、
ホームステイ先では
積極的にお手伝いをしたり、
一緒に買い物に行ったりしましょう

 

ホストファミリーとの絆を深めるだけでなく、
自身の英語力向上にも役立ちますよ!

 

また、
語学学校のみなら帰国した後
そのままですが、
ホームステイなら帰国後も
ホストファミリーと交流が持てます。

 

感謝のメールを送ったり、
帰国してからも友人として
付き合いが続いていけるのです。

 

これは皆さんの人生にとっても、
とても良いことでしょう。

 

文化交流

ホームステイのメリットとして
次に挙げられるのが、
異文化交流ができるという点です。

 

語学学校に通っているのは、
当たり前ですが英語圏では
ない人々ばかりです。

 

少人数のクラスで
英語のみの会話での授業が
あったりしても、
日本語が通じる人とであれば
無意識に日本語を使ってしまうかもしれません。

 

そして、
言葉だけではなく文化も
同じなので目に映るものが
異文化と分かっていても、
実際に触れ合う機会は少ないと思います。

 

その点、
ホームステイをすれば
日々生活していく中で自然と
異文化交流ができます

 

「日本ではこうだけれど、ここでは違うんだ」

「この国はこういった食事を食べるんだ」

「この国の人たちはこうした生活をしているんだな」

 

といった発見がホームステイを
してホストファミリーと過ごすことで
自然と身につきます。

 

これは語学学校と寮を行き来するだけの
生活では決して得られないものです。

 

もちろんホストファミリーの
家庭それぞれに異なる決まりや
習慣があるとは思います。

ですが生活の基本は
やはりその国の文化が
現れていると思います。

 

例えば、
私がアメリカにホームステイに
行った時にはホストファミリーの家に
地下室があるのに驚きました。

 

というのも、
私がホストファミリーの家を
見たとき思い描いていた
アメリカの大きな家ではなく、

日本の一軒家とそこまで
変わらない家だったからです。

 

アメリカの家と言うと、
ドラマとかに出てくるように
広くて大きくてプールがついている。

そのような家を思い浮かべる人は
少なくないんじゃないでしょうか?

 

しかし私がホームステイした家は
日本の家と変わりがありません。

もちろんホームステイした
家の周辺の家もそんな感じです。

 

ですが、
ホストマザーに
「ご飯ができるまで地下室のプレイルームで遊んできて」
と言われて驚きました。

 

地下室に行ってみると、
リビングと同じような広さで
ボードゲームなどがたくさんありました。

 

もちろん、
近隣の家が全くこの家と
同じ間取りだとは限りません。

 

ですが、
地下室があるということ
自体が私にとっては
結構な驚きだったのです。

 

日本の一軒家でも
地下室がある家なんて
そうそうないですよね。

あったとしてもリビングと
同じような広さのものではないと思います。

 

このように、
家の構造からも
アメリカの文化を感じました。

 

他にも、
ホストファミリーとの交流でも
異文化を感じることができます

 

例えば、
ホストファミリーが英語圏以外の場合は
現地の文化と同時にホストファミリーの
母国の文化も知ることができます。

 

また、
謝礼の意味も込めて
日本からのお土産などを渡す時もです。

 

日本では当たり前に
目にする品物でも、
海外ではすごく珍しいと感じるようです。

 

ここから日本の文化についても
相手に伝えることができます。

 

費用削減

海外に留学するときに気になるのは、 
やはりその費用ですよね。

 

近年はホームステイをする人々が増え、
その支援をする会社も増えてきています。

 

その分いろいろなプログラムが組まれ、
費用を最小限に抑えることが可能
になってきています。

 

その中でも、
ホームステイは費用削減に
役立っているのではないでしょうか。

 

例えば食事

ほとんどのホームステイプログラムでは
ホストファミリーから食事が提供されます。

 

ただ、昼食は学校などで
自分で取ることになります。

それでも朝食と夕食代が浮くというのは
かなりのメリットになるでしょう。

 

そして生活用品や電気代など。

寮やルームシェアと比べて、
ホストファミリーと生活用品を
シェアすることができます。

 

もちろん全て共有可能とは限らないので、
自分の肌に合うシャンプーや化粧品、
コンタクトレンズ等は持参しましょう。

 

まとめると、
ホームステイでは食事や生活用品、
電気代等は全て込みで
費用として計算
されています。

 

そのため、
プログラムによっては
かなり費用が削減できますよ!

 

ホームステイの費用に対して
詳しい記事があります。

 

ホームステイの費用はいくら?国ごとのホームステイ費用をご紹介!

2018年4月26日

こちらもぜひ
チェックしてみてください!

 

 

ホームステイのデメリットとは?


それでは次に
ホームステイのデメリットに
ついても紹介しましょう。 

 

ホストファミリーとのトラブル


ホームステイでは現地の人
つまりホストファミリーと暮らし、 
彼らに家族として迎えられ
海外の文化を知りながら生活することができます。

 

しかし、
残念ながらすべてのホストファミリーが
素晴らしい人々だとは限りません

 

失礼な言い方かもしれませんが、
ホストファミリーには
当たり外れがあります

 

ホームステイを受け入れるのに慣れていて、
皆さんへの対応が親切で優しい人もいます。

 

ホームステイを受け入れるのは初めてでも、
精一杯もてなそうとしてくれる人もいます。

 

ただ中には、
単純に金銭目的のために
ホームステイを受け入れている
人もいます。

 

本来ホームステイとは
ボランティア目的で行われていました。

お金を受け取っても
約3〜4万円くらいでした。

 

しかし今ではホームステイをする人々が
増えた一方で、ホームステイ先を
確保することも増えることになって
審査などが緩くなりました。

 

ボランティア意識どころか
収入目的で留学生を
受け入れている人たちもいるのです。

 

もちろん、
その分留学生に対して
きちんとした対応してくれれば良いのですが、
大抵そういう人たちは
「ホストファミリー」と言う意識がありません

 

「でも、多くのホームステイプログラムは
とてもお得な金額設定になっているけど?」

と疑問に思う方もいるでしょう。

しかし金額が安い分、
どんなに頑張って避けようとしても
質の悪いホストファミリーに
当たってしまう事はあります。

 

例えば、
ホームステイの収入だけで生活している場合は
電気代や生活用品の
シェアがかなり厳しくなります。

 

他にも、
ホームステイを収入目的と
していないけれど、
性格や家族間に問題がある家庭。

衛生の面からとても他人を
受け入れてはいけないような
家庭などもあるのです。

 

こうしたホストファミリーに
当たってしまった場合は、
ホームステイ先を変えるより他ないです。

 

実際にホームステイをした人に聞くと、
2、3回ホームステイ先を変えるのは
結構当たり前
のことらしいです。

 

私の場合は自分の住む県と
海外の姉妹都市との異文化交流だったため、
変えると言う発想はありませんでした。

 

しかし、皆さんはホームステイ会社に
連絡するなどして変えることができますよ。

 

少しシビアな話をしてしまいましたが、
これもホームステイに行く前には
知っておくべきこと
です。

 

慣れない海外生活で
ストレスも溜まることと思います。

自分のホストファミリーが
どうしても自分に合わないと思ったら、
きちんとホームステイ会社などに
連絡してくださいね!

 

自分以外の留学生との関係

ホームステイをした時、 
実はホームステイ先に自分以外の
留学生も滞在している場合があります。

 

この留学生同士のコミュニケーションも
トラブルの原因
になります。

実は私のホームステイ体験には
このトラブルがありました。

 

ホームステイをするときに、
ホームステイ先の留学生の人数を
条件に入れるかどうかによって、

自分以外の留学生とも
滞在するかどうかが決まります。

 

ただ、
海外の家は大きな家が
多く空いてる部屋が
複数あるということもあります。

 

そんなホストファミリーにしてみれば、
複数の留学生を受け入れたい
というのが本音でしょう。

 

そのため、
語学学校が提供する
ホームステイプログラムには
留学生の人数の条件はほぼありません。

 

ホームステイした場合、
またはホストファミリーが合わずに
現地でホームステイ先を変えた場合など、
自分以外の留学生が
ホームステイしている場合があります。

 

人種に関して確かな事は言えませんが、
日本人留学生かアジア系留学生と
一緒になることが多いです。

 

私の場合は姉妹都市へのホームステイだったので、
一緒に姉妹としていた1つ年上の人と
一緒にホームステイしました。

 

日本人や自分と似ているルーツを
持つアジア系の留学生と一緒だと
安心すると思うかもしれません。

 

けれど、
それでも共に過ごすうちに
細々としたトラブルが出てきます。

 

まずは無意識に自分たちの
母国語で話してしまうこと

日本人同士ならもちろんのこと
他の留学生が日本語を知っている場合もあります。

 

そうすると、
ホストファミリーとの関係が
ぎくしゃくすることになりますし、
英語の上達にも支障が出ます。

 

そしてお互いの考え方や習慣での衝突

私の場合はこれがすごくありました。

 

当時私は中学生になったばかりで
英語も少ししか話せず、
精神的にもとても未熟でした。

 

それが年上の留学生の人から
見たら失礼すぎると感じたようで
色々と注意をされました。

 

例えば、
姉妹都市観光の行事が多すぎて
疲れたときにホストマザーへ、

「疲れたので少し休んできてもいいですか?」

と聞いた時ホストマザーは
快く了承してくれたのですが、
もう1人の留学生の人には
怒られてしまいました。

 

せっかくリビングに一緒にいたんだから、
もっとコミュニケーションを
取るべきだと言われました。

 

確かにその通りだったのかもしれません。

当時の私は本当に子供で
慣れない環境に
精一杯適応することしか考えられませんでした。

 

ですがその時は私にとって
それが精一杯だったので、
ホストファミリーとのトラブルよりも
留学生同士の関係の方が
大変だったと覚えています。

 

このように私の場合は
少しうまく付き合えない
という程度でしたが、

中にはホームステイ先を
変えるくらいのトラブルに
なることもあります。

 

ホストファミリーではなく、
自分と同じ留学生という
立場だからでしょうか。

 

相手の方が英語が上手だったり、
ホストファミリーとの距離が
異なったりすると精神的に辛くなってしまいますね。

 

自分と同じ立場の人がいると
比べたくなってしまうのが人間の性です。

精神的に参ってホストファミリーに
対して向き合えなくなってしまう人も
いるかもしれません。

 

でも「なぜ強くないんだろう」などと
落ち込む必要はありませんよ!

1人で海外に来て生活しているだけでも
とても強いこと
なんです。

 

ホームステイ先にいる自分と
同じ留学生とうまく付き合えない。

精神的に参って
ホストファミリーと話せない。

 

そんな時は無理に我慢せずに
ホームステイ会社へ連絡して、
新しいホームステイ先を
見つけてもらってください。

 

そのホームステイ先は
あなたに合わなかった
というだけです。

新しいホームステイ先では
うまく馴染めることでしょう。

 

ホームステイの2つの
デメリットを紹介しましたが、
いずれもホームステイ先を
変えると言うことで解決できます

 

自分を責めず、
自分に合ったホームステイを
目指していきましょう!

ホームステイの注意点


それでは最後に、
ホームステイをするに
あたっての注意点を紹介します。

 

食卓や生活に関するマナーは
国それぞれですが、
どの国にホームステイをするにあたっても
必ず気をつけなければならないことがあります。

 

それは上記でも述べたように、

・自分たちがよその家にお邪魔する
 という意識を持つこと。

・ホストファミリーに対して
 思いやりと感謝の気持ちを持つこと。

 

この2つの意識を持って
ホストファミリーに接することです。

決して全てが日本の自分の家のように
なるとは思わないでください。

 

あくまで皆さんは
ホストファミリーのお宅に
お邪魔する人間
です。

迎え入れてくれることに
感謝の意識を持って
コミュニケーションをとるようにしましょう。

 

私自身も初めてのホームステイの時は
自分の家のように振る舞ってしまって、
ホストファミリーに嫌な思いを
させてしまったと思います。

 

私のホストファミリーは
とても優しくて心の中で
嫌な思いを消化してくれていましたが、
そうではない人の方が多いです。

 

留学する皆さんも皆さんを
受け入れるホストファミリーにとっても、
楽しい日々となるようにお互い
譲り合い、助け合い、思いやり
の気持ちを持って生活しましょう!

また、
ホストファミリーとのコミュニケーションに
関しても注意すべき点があります。


ホストファミリーと話すときは
必ず相手の目を見て話しましょう

最初のうちは恥ずかしくて
目を合わさずにモゴモゴと
喋ってしまうかもしれません。

 

けれど、
それではホストファミリーに失礼です。

 

ホストファミリーはあなたと仲良くなりたい、
話したいと思ってくれているのです。

きちんと相手の目を見て
はっきりと声を出しましょう。

 

うまく伝わらなかったり
単語や文章が間違っていてもいいんです。

まず大切なのは相手に対して
誠実に話しているということ。

 

そうすれば、
どんなに英語が下手でも
相手は必ず読み取ってくれようと
努力してくれます。

 

これは私がホームステイした時も
体験しました。

ホストファーザーの言うことが
どうしても理解できなくて
何回も何回も尋ねてしまったことがあります。

 

しかし、
ホストファーザーは嫌な顔1つせず
明るく何度も言ってくれました。

 

これは相手の言葉を知りたい、
相手と意思疎通を図りたいという
私たちの気持ちが通じたからだと思っています。

 

皆さんもホームステイをしたら、
挨拶からでもいいので
毎日ホストファミリーと目を見て
話すことを心がけてください!

 

以上がホームステイをするに
あたっての大切な注意点です。 

 

まとめ

いかがでしたか? 

この記事ではホームステイに
ついての情報をまとめてみました。

 

ホームステイは日本以外の文化を
知ることに関して、
とても効率的で楽しいプログラムです。

 

しかし、
そんなホームステイだからこそ
事前に知っておくべきことがたくさんあります。

 

ホームステイの意味やホームステイ先の国々、
ホームステイのメリットやデメリット。
そしてホームステイの注意点。

 

この記事にはそれらが全て書かれています。

ぜひこの記事を参考にして
素晴らしいホームステイに出かけてくださいね!

 

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  • ネイティブ相手でも緊張せずに話せるコミュニケーション力
  • 丸暗記せずに覚える記憶術

 

こういったスキルが紹介されています。

学習者が「もう私にはムリなのか…?」
と悩む気持ちをしっかり理解して書籍をまとめたので
もし英語に自信がなくても、
安心して読んでみてください

たとえどんなレベルからでも
勉強して正しく成長すれば
誰だって英語に自信がもてる、と確信してます。

 

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