コミュ障が留学で効果的にコミュニケーション能力を上げるコツ!

 英語圏の国に語学留学をして、ある程度長い期間をそこで過ごせば、英語によるコミュニケーション力が上がると思っている人が多くいます。

 しかし、留学をしているときの生活方法を一歩間違えてしまえば、どれだけ長い期間留学しても英語によるコミュニケーション力は身につきません

 実際に私が留学先で出会った人の中でも、短期間で劇的に英語によるコミュニケーション力を上げる人もいれば、長く滞在しているのに今ひとつ……という人もいました。

 今回は、語学留学で効果的に英語によるコミュニケーション力を上げるためのポイントをご紹介します。

英語におけるコミュニケーション力とは?

 みなさんが語学留学で身に着けたいと思っている、「英語」とはどのようなものであるか考えてみたことはありますか。

 留学をしてみて、気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、英語を母語としない外国人、特にヨーロッパ系の人たちは、多少間違った文法や発音でも言いたいことを英語で伝えてきますし、さらにそれを受ける聞き手側も分からなければ質問する等して理解しています。

 このような力を身につけることができれば、英語に対するアレルギーは全くなくなり、英語で生活することの苦労はなくなります。このような状態を、英語を身につけるための第一歩として目指している人は多いのではないでしょうか。

 

 私は語学留学で身につく力を英会話力や、英語力と言わず、英語によるコミュニケーション力と呼んでいます。

 

 多少文法が間違っていようが、発音がおかしかろうが、英語という言語ツールを使って、さまざまな国籍の人と相手の言っていることを理解してこちらの意思を伝える力、すなわち英語によるコミュにケーション力を身につけることこそが、語学留学における最大の目標として設定するべきなのではないでしょうか。

 では、肝心な英語によるコミュニケーション力を短期間で伸ばす人、長期間でも伸ばせない人の違いはどこにあるのでしょうか。

コミュニケーション力が伸びる人の特徴

さまざまな国籍の人と関わる

 コミュ障が英語によるコミュニケーション力をいつまでも伸ばせない人の特徴として、留学しても日本人同士で固まってしまう人があげられます。

 異国の地で寂しさから日本人を求めてしまうのも良くわかりますが、これは言わずもがな全く留学した意味がありません

 地域や時期にもよりますが、オーストラリア等の日本人に人気な語学学校を選ぶと、生徒のほとんどが日本人で、そもそも日本人同士固まらない状況を作ること自体が困難だったという話も聞いたことがあります。

 そのような状況に陥らないためにも、コミュ障は日本人が少ない国、アイルランド等を選んだり、学校の日本人比率が比較的少ない学校に行くといった工夫が必要です。

 また、日本人で固まらなくても、日本人と共通の話題も多く、見た目も近い韓国人ばかりと遊んでいる人もいます。私自身も数回留学経験がありますが、今でも連絡を取り合うほど仲が良くなったのは韓国人が多いです。

 しかし、ここにも問題があります。もちろん韓国人の友人との間のコミュニケーションは英語になりますが、韓国語と日本語は文法が似ており英語でもコミュニケーションが取りやすい相手になります。

 また、同じような文法間違いをしてしまうことも多いのですが、お互いにそれが正しいと思っているので、問題なくコミュニケーションが取れてしまうのです。

 これで英語ができたと思えるようになっても、ネイティブスピーカーはもとより、ヨーロッパ人等とはうまくコミュニケーションがとれないことがよくあります。

 また、さまざまな国籍の人と接することで、この言語が母語の人はこういった間違いをするといったことに気づくことができるようになります。

 言語ごとの間違いやすい箇所に気付くと、英語によるコミュニケーション力はグンと伸びます。また、相手もこちらの間違いに気づいてくれて指摘してくれることもあります。いろいろな国籍の人と積極的に関われるように心がけるようにしましょう。

生きた英語に触れる機会

 次に学校は真面目に出席していて、宿題もしっかりとこなしているにも関わらず全く英語によるコミュニケーション力が伸びない人がいます。

 コミュ障であるがゆえに文法や読解力については高いレベルまで伸びていることが多いのですが、こういった話さない能力はわざわざ留学をせずに日本で伸ばすことも十分可能です。

 英語によるコミュニケーション力は学校よりも、放課後のバーや休日の友達との個人旅行での方が実は伸びる場合が多いです。

 夜遅くまで飲んで良く学校を休んでいた生徒の英語によるコミュニケーション力は、真面目に授業に出席していた生徒よりも高く、驚いてしまったという経験があります。お酒が多少入っていた方がフレンドリーになれるという人にはうってつけの練習場ですね。

 また、旅行にトラブルはつきもので、そういったことが起これば英語でコミュニケーションをとって解決しなければいけません。さらに移動時間に他国の友達とたっぷりと話をするチャンスも転がっています。

ネイティブスピーカーとの交流

 さまざまな国籍の人と英語でコミュニケーションを取ることも大事ですが、やはりネイティブスピーカーと英語で話すことはきれいな文法・発音を学ぶことができる大変いい機会です。

 しかしながら、語学学校に通うみなさんにとって、ネイティブと話す機会より世界各国から英語を学ぼうとやってきた留学生と話すことの方が多いというのが現実です。また、ホームステイをしている人も当たり外れがあり、ビジネスライクで食事の準備以外はほとんど関わってこないファミリーもいます。

 そんな方にはLanguage exchangeやSNSを利用してみることをおすすめします。現地の人と知り合えることもできますし、その中には日本に興味を持っている人もいるでしょう。そういった人と知り合うことも語学留学を実りあるものとするためにはプラスになります。

 ここまで色々と書きましたが、とにかく語学留学は毎日を充実させて様々な国籍の人と英語でコミュニケーションをとることで英語によるコミュニケーション力向上を図ることができます。

 短期間で英語によるコミュニケーション力を上げる人はとにかく毎日が充実していて、休日、放課後の予定はほとんど埋まっていました。

まとめ

 短期間の語学留学で大きな成果を得る人がいる一方で、残念ながらいつまで経ってもコミュニケーション力があまりあがらない人もいます。

 まず記事の冒頭では、文法・発音は多少間違っていても、とにかく相手の言っていることを英語で理解し、発信する力を重視することによって、英語によるコミュニケーション力を身につけられるということを説明させていただきました。

 また、英語によるコミュニケーション力を向上させられない人の特徴として、

  • 日本人とばかり関わる
  • 特定の国籍の人ばかりと付き合う
  • 学校で学ぶことだけを重視する

ことがあげられます。

 一方で、短期間で英語によるコミュニケーション力を向上させられる人には

  • 多くの国籍の人とまんべんなく付き合う
  • 学校外での活動にも積極的に参加する
  • 現地の友達をつくり、ネイティブスピーカーの英語に触れる機会がある

といった特徴があげられます。

 語学留学の成功の秘訣は、さまざまな国籍の人と英語でコミュニケーションをとることで英語によるコミュニケーション力向上を図ることです。ぜひこれらのことを意識して、語学留学に出発してください。

効率的に学び、30日で英語をスラスラ話すための勉強法とは?

僕は留学してないけど、
ハッキリと英語が聞こえて理解できるし、
外国人と自然な会話ができます。

しかし、もとから得意だったわけじゃなく
「もう英会話なんてムリなんじゃ・・・」
と挫折するほど低い英語力でした。

 

なぜそんな状態から上達できたか?
っていうと効率的な勉強法を知ったからです。

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

そしてだんだん自信がついて
およそ30日後には楽しく英会話できたんです。

さらには400点だったTOEICが
2ヶ月で830点になるほどでした。

 

昔の自分がみても「あり得ないでしょ」って
驚くことばかりです。


けどぶっちゃけ効率的な方法さえ分かれば、
3分のスキマ時間に勉強するだけでも
誰だって英語に自信がもてる、と確信してます。

 

今は英語スキルで活躍する人を増やすため
1500円のAmazon書籍「英文工学」を
無料で読めるキャンペーンを始めました。

しっかりと読んでくれる人だけに届くように
書籍はメルマガ1通目でお渡ししますね。

>>期間限定「英文工学」を無料で読んでみる

※メルマガの解除はいつでも出来ます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が面白い!と思われたならシェアして頂けると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です